小太り主婦のファッションライフ NEW!

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着れる服がない!?

そんな悩みを持った方はいませんか?



中高年、おまけに、ぽっちゃり体型の私

とにかく、何を着ても、もっさりしてて、ダサイ・・

頑張りすぎると、イタイいたいおばさん?

でも、マダムファッションはまだ早いよなぁ



そんな、悩まやしい日々を送るあなたへ

実体験からの、生の声をお届けする、汗と涙の、ファッション奮闘記です

着やせコーデ 2018年2月

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デブすぎて、処分しようと思っていたニットがチェダーコートで復活。

黒の締め色、ロング丈で全身細見え

②デニムは短めで、くるぶしあたりは、編み上げブーツで元気よく。

コートと編み上げブーツでカッチリ感を出し、ニットのダラ~ンとした感じを引き締めてます。

コートのボタンは締めません!

ここでボタンを締めると、全身が一気に重たく、太く見えます。

あくまでIラインを強調しましょう。


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長年愛用しているスカーフ
を巻いてます。

スカーフを巻くと、視線が上がり、高見え効果あり

スカーフは縁の色が大事。縁の色が服と調和している必要があります。

あと、シルクのテカテカしたものより、光沢のないもののほうが合わせやすいです。

こちらは、少し薄めのシフォン地のスカーフです。

巻き方はあんまり凝らないで、シンプルのほうが若々しく見えます。

②デニムのスカート。

スカーフの縁と同じ色で統一感を出しました。

③スカーフの柔らかさを調和するように、優しい感じのバックにしました。

④濃紺のセーターで全体を締めてます。

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チェダーコートはパーカー
との相性イイですよね。

ボリュームあるスカートもコートのおかげで一気にボリュームダウン。

ショートブーツとスカートの距離は10センチ程度。

このコーデで大事なのは、実は、バックの色。

黒のロングコートは重い&暗い印象があるので、

バックは白っぽい色にしたほうが良いと思います。

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こちらがそのコラボ

やはり落ち着いてますが、ちょっと可愛らしさもありますね。

色を楽しむコーデの場合、できるだけ同じ分量にならないように、メリハリをつけましょう。

この場合、えんじが一番多いですね。

次に灰色、白がほんのちょっとです。

この不均等が良いのです。生け花みたいなもんです。

あと、全体としてほぁ~んとしてて、暖かく、優しい色合いなので、黒をちょっとばらまくと、キュッと締まります

バックも立体的なもののほうが、カッチリ感があって引き締め効果あり。

ただ、上がボリューム出やすいので、はと胸さんではなく、下半身太めの方むけコラボです。

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着やせアイテム 黒のチェダーコート

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寒くなってくると、ざっくりと編んだニットのセーターが着たくなります。

あの暖かい肌触りが心地よいものです。

このセーターもそんな一枚です。

しかし!

小太りさんにとって、「ザックリ編んだセーター」は、難しいアイテムです。

暖かそうで、幸せそうですが、とにかく、丸っこさが強調されます(汗)

ザックリしたニットは、華奢な女の子が着てこそ!な気がステキします。

小太りの50代が着ると、いかにも「田舎のかーさん」って感じ。

(いや、実際、田舎のかーさんなんですけどねぇ(汗))

これは、なんとなしなくちゃいけません。

まず、小太りさんのニット選びの場合、

極力、「編み目の細かいもの」これが鉄則かと思います。

このニットは、ほんとザックリで、体が2割増しに見えるヤバいやつです。

しかし・・・・


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ここでまさかの救世主が!

写真をごらんください。

黒のチェダーコートを上から来ただけで、まあ~スーッとしました!

いや、目が覚めたように、一瞬でスッキリします!

コートのおかげで、体の幅が1/3ぐらいに見える?!(ちょっと言い過ぎ(笑))

私は大学で認知心理学やったんですが、これは、いわゆる錯視というやつですね。

周囲の環境によって、太い物が細く見えたり、短い物が長く見えたり・・・

Iラインの細見せ効果、MAX!です、ホント。

ポイントはコートの色。

黒とか紺とかなどの濃い色。

あと、長さ。

ロング丈なので、膝のあたりまで、全身を一気に細見えしてくれます。

また、チェダーコートのカッチリ感。

ニットは柔らかさを出している分、コートが固さを出すことで、スッキリ感がUPします。

このコートのおかげで、息を吹き返した服が複数あります。

チェダーコート、恐るべしです。


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帽子について③ ぺっちゃんこ予防法

<帽子、脱ぎますか?>

もう一つの問題は、室内に入ったときです。

昭和生まれのみなさんは、親にしつけられたと思います。

家の中に入ったら、帽子を脱ぎなさい」と。

で、帽子を脱ぐわけですが、そこに試練が・・・

はい、せっかくセットした髪がペッちゃんこになっちゃうんですよね。

実はこれが、私が帽子に手が出なかった一番の理由です。

若い子なんかは、室内でも平気で帽子をかぶったままだったりします。

しかし、昭和生まれにはなかなかそれができない。

みなさんはどうされてますか?

テレビでは、帽子をかぶったままでトークしてますね、芸能人とか。

たぶん、今はその過渡期なんだと思います。

私は自分なりにルールを決めていて、やはり基本、室内に入ったら帽子を脱ぎます

ちょっとカフェでお茶ぐらいだったら、かぶってますが、食事をするレストランでは必ず脱ぎます。

みんながしてるから、してないからでなく、自分が一番落ち着くためにです。

でも、若い子たちに「帽子を脱ぎなさい!」と言う気もないです。

若い子たちの気持ちもわかるので。

まさに、50代は高齢者と若者のはざま・・・どちらの気持ちも理解できる微妙なお年頃ですね。
 

<ぺっちゃんこ予防法>

帽子を脱ぐと悲惨になる髪・・・

でも、ちょっとのくふうで、なんとかなります。

まず、浅くかぶること。

髪をぜーんぶ入れるのではなく、前髪は出したままにしておく。

帽子をかぶるというより、のせるようなつもりで。

一応前髪がキープされていれば、脱いでも、カッコはつきます。

又は、髪を帽子に入れ込むとき、本来の髪の流れとは反対の方向に流してかぶる。

こうすると、脱いだ時、髪が立ち上がり、ぺちゃんこになりません。

私はこの方法で、前髪の半分だけ出して流し、半分は帽子の中に入れています。

私は髪が固くて多い髪質なので、これでだいたいOKなんですが、

髪質によっては、もっと違う方法が有効かもしれません。

ネットで見ると、立ち上げるスプレーを使う方法なども紹介されてます。

とりあえず一個だけ購入して、いろいろ試して自分なりの方法をみつけるのが良いと思います。

それか、思い切って若者たちのように、絶対に脱がないとかね。


<買うのが恥ずかしい方へ>

最後に帽子選びについて。

まず、あまり凝ったデザインのものを50代がかぶると、まるっきり、おばあさんになってしまいます

デザインは、ニット帽とベレー帽があれば、とりあえず事足りるのでは?と思います。

基本の黒とかグレー、ベージュ、それに色を増やしていくだけです。

まあ、こうして帽子を他者におススメしている私ですが、

正直言いまして、いまだに、あの帽子専門のお店がどーにも苦手です。

店員さんが凝視するまえで、イロイロ試すなんて、やっぱりまだ恥ずかしいのです。

そんな私がどこで帽子を手に入れているか?というと、

ずばり、大型スーパーの婦人服売り場です!

ハッキリ言いまして、ニット帽とかベレー帽なんかは、どこで買っても同じです!

スーパーだと、店員さんも私をほっといてくれます。

心置きなく、いろんな帽子を試着できるので、安心して購入することができます。

最後に、中折れハットもありますが、私はまだ未体験です。

田舎では、まだつばの広い帽子は、まだかなりレアなんですよね・・・

とりあえず、ベレー帽あたりから、入るのが無難かなと思ってます。


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