小太り主婦のファッションライフ NEW!

お問い合わせ等は、メッセージフォーム(非公開)をご利用ください。

着れる服がない!?

そんな悩みを持った方はいませんか?



中高年、おまけに、ぽっちゃり体型の私

とにかく、何を着ても、もっさりしてて、ダサイ・・

頑張りすぎると、イタイいたいおばさん?

でも、マダムファッションはまだ早いよなぁ



そんな、悩まやしい日々を送るあなたへ

実体験からの、生の声をお届けする、汗と涙の、ファッション奮闘記です

帽子について② すっごくカワイイ~!

<小太りさんに最適>

そんなわけで、意を決し、お店で帽子を試着してみたんですが、

もう衝撃でした。

何に驚いたか?と申しますと

「すっごくカワイイ~!」(ごめんなさい、自分で言っちゃった)

いや~帽子かぶっただけで、こんなにステキになるん?って感じ。

いつものコーデが本当にキマるんです!

こりゃ帽子が流行るわけだわ・・・と実感しました。

基本的に、小太りさんは帽子をかぶると可愛くなります。

そもそも、体型からして、カワイイ要素をもっているんですよね。

まあイメージとしては、幸せそうで、楽しそうな、カワイイおばさん?

いつも朗らかで、笑ってて、周囲をほっとさせてくれる人っているじゃないですか!

あんな感じ(笑)

背を高く見せる効果、視線を上に上げる効果も含め、本当におススメです。



<白髪では台無し>

しかし、50代の帽子には少し気をつけることがあります。

まず、白髪

50代になるとぐっと増えるのが白髪。

白髪染めをして隠していますが、私は若白髪の家系なのか?すごく多いです。

こまめに(3週に一度)ぐらいのペースで白髪染めをしてますが、3週の後半あたりなると根元には新たなる白髪が生えてきます。

スティック状の白髪染めなんかを駆使して、ごまかしていますが、

これが帽子となると、かなり目立ちます!

基本的に、「帽子は髪の難を隠すため」にあるんじゃないんです。

白髪かくしとか、薄毛かくしとかね。

これを間違えると、一気におばあさんになります。

「帽子は、オシャレのためにかぶるもの」これを忘れてはいけません。

なので、前髪を半分だけ出して流したり、髪を耳にかけたりします。

このとき、生え際の白髪が露わになりやすいのです。

なので、帽子をかぶりたいなら、これまで以上に、根元の白髪に気を配らなければいけません。

オシャレとは実に面倒なものであることは、覚悟しましょう。



人気ブログランキング

帽子について① 帽子、抵抗ありませんか?

IMG_2335

<50代が一番少ない?>

今日は帽子のお話し

50代のみなさん、帽子をかぶっていますか?

というか、帽子をどう思いますか?

私はこれまで、日焼け防止のため、夏のお出かけの際に、かぶるのみでした。

でも、今、ちまたでは帽子が大流行りです。

ちょっと昔は無かった、帽子専門のお店も、ありますよね。

よく見ると、ファッション雑誌にも、ショップのマネキンも帽子をかぶっています。

若者たちは、オシャレのために、季節を問わず、帽子をかぶっているのです!

あと、高齢のおばあさまたちも、よくお帽子をかぶっていらっしゃいます。

これはオシャレのため、又は、少なくなりがちなおぐしを、カバーするためだと想像します。

そして、私たち50代が一番かぶっていないのでは?と私は感じます。


<昭和的な感覚>

そんな私が初めて帽子を買って家で試していたら、夫に

「お前、どうした?」

奇異の目で見られました(悲)

それくらい、私の人生には帽子が無かったんです。

正直、私自身、帽子をかぶるのには抵抗がありました。

帽子屋さんで、試しにかぶってみることすら、恥ずかしい状態。

なんかこう、「帽子をかぶってる人=変わった人」みたいな意識が、心の底に残っているんですよね。

昭和的な固定観念でしょうか?

でも時代は変わりました。

最近の流行のワイドでロングなボトムは、帽子が必須アイテムと言っていいと思います。

どうしても下にボリュームがあるスタイルなので、帽子をかぶって視点を上に上げてバランスをとらなければ、うまくまとまらないのです。

背の低い小太りさんは、なおさらです。


<頭を柔軟に>

話が変わりますが、私が若かった頃、

髪を染める」ことに、抵抗がありました。

生まれつき茶色っぽい髪の友達をうらやましいと思いつつも、

髪は染めてはならないもの」みたいな意識がどこかにあって、私も、私の周りも髪は黒いままでした。

それが、いつだったでしょうか?みんな一斉に染め出して、

いまや髪を染めずに黒のままでいる人が珍しいほどです。

帽子もそんなもんなのかも・・と私は思っています。

やがて、帽子をかぶるのは普通になり、逆にかぶってないと、ちょっと・・みたいに。

と、いうことで、私も帽子にチャレンジしました。

おばさんがどうしておばさんっぽくなるのか?と思うに、

それは体型とか、肌のハリとかイロイロありますが、

頭が固いというのもオバサン化の要因だと感じます。


人気ブログランキング

小奇麗になるために必要なこと② 巣穴から出よう

<巣穴から出よう>

私は、太陽のまぶしい光に照らされたモグラ・・・

でもね、ここで穴に戻って行ってしまっては、死ぬまでモグラのままです。

闇の中を生きていくしかない!(大げさですが)

そんなモグラ人生の私に、やる気を与える「きっかけ」がありました。

子供が巣立って、ちょっと時間に余裕ができたので、

前から習いたかった英会話教室に通いだしたんです。

週一ですが、田舎から街に出て。

週一ですが、私は化粧をして、家から出るようになったんです。

外の世界は眩しくて、美しいものに溢れてました。

そして、自分がモグラだったことに気づいたんです。

これが私のやる気に火をつけました。

まず、最初の課題は、「着ていく服がない

いっくらなんでも、毎週、同じ服を着ていくことはできないわけで、

英会話に通うために、服を購入する必要がありました。




IMG_2297


<鏡の設置からスタート>

今でも、私の持ち服は、ものすごーく少ないです。

オシャレでミニマムなのではなく、オシャレじゃないので、服を持ってない状態(汗)

おまけに体型も髪質も、問題が山ほど・・

でも、逆に、これほど、やりがいがある人はいないな~と思いました。

そんな私が最初に買ったのは、

」です。

顔を映す鏡じゃなくて、姿見ですね、全身用の。

それを2枚

着替えをするクローゼットの部屋に一枚と、玄関にもう一枚。

クローゼット部屋の鏡は、全身が映るだけじゃなく、角度をつけて、後ろ姿も映るようにしてます。

見られているのは、顔だけじゃないってことですね。

写真のように、ローラーがついてて、簡単に移動でき、

なおかつ、角度を自由につけられる鏡は便利ですね。

玄関の鏡は、靴を履いた姿、トータルなコーデが映るように。

(意外と靴選びで失敗すること多いです。)

とにかく、ここから、私はオシャレ人生に向かってスタートしました。

「人に見られること」

自分を客観視できる=若さ 

顔にシワができても、心はいつまでも若々しくありたいです。

人気ブログランキング
最新コメント
スポンサードリンク
メッセージ

名前
メール
本文