着れる服がない!?

そんな悩みを持った方はいませんか?

中高年で、ちょっとぽっちゃり(小太り)の私。

世の中にいっぱい服があるのに、何を着ても似合わない!?

若い子の服、着たいけど、イタイいたいおばさんになってしまう(涙)

でも「ザ、マダム ファッション」には、まだちょっと抵抗が・・・

そんな悩める私のファッション奮闘記です。

着やせコーデ 2018年1月

IMG_2247






今週は手作り祭りです!


このアラン模様のバックと、スヌートはハンドメイドです。

基本的に手編みって、もっさりとやぼったくなるんですが、

アラン模様のものは、結構、市販もされてて、実用しやすいですね。

でも、このバックはかなり昭和レトロで、素朴な「森ガール」ファッションに合うのでは?と思うんですが、

50代で森ガールは無理かなぁ~と思い、普通に黒でまとめました。

スヌートはグレージュ色(灰色とベージュの中間色)で、黒と茶色をつないでいます。

とにかく手作りはインパクトがあるので、その他は主張しないようにすると

手作りの良さも出てくると思います。

①手作りバック(アラン模様だとあまり古く感じない

②あくまでも、服は背景です。(黒で統一)

③バックが毛糸なので、他の場所も何か暖かそうなものがあるとバランスが良い



IMG_2224




こちらは、私としてはかなり攻めてるコーデです。

綺麗な色のスカートをはきたい気分だったんですね。

秋らしい深い赤ですが、ロングでボリュームがありますので、

上は締め色のカーディガン、シャツは白にしました。

なんか、昔読んだ「二十四の瞳」の先生みたいな感じ(笑)

爽やかな気持ちになれましたよ。

①プチプラシャツですが、袖を補正してジャストサイズにしています

②カーディガンは締め色 腰のあたりを隠すことが大事

③色のあるロングスカートは存在感大なので、その他はおとなしくしました。


IMG_2316



 

あいも変わらず、黒いロングのプリーツに、黒スウェードのパンプスです。
タイツも黒。

でもね、実際これで街を歩きましたが、結構いい感じでした。

実は、写真に載せてないんですが、このコーデ、黒のベレー帽がすごく合います!

背伸びしてカッコよくではなく、ちょっと可愛く着るのが良いようです。

①黒のベレー帽を浅めに被るとすごくまとまります

②パーカーが長くなりすぎないように、内側に折りこんでいます

③黒スウェードのパンプス。ローヒールなので、カジュアルと相性いいです。

タイツは黒、厚手で透けないもの。


人気ブログランキング


着やせコーデ 2018年1月

IMG_2179




まっすぐなIラインのワンピース
です。

ウエストの心配が全くなく、ペローンと着れるので本当に精神的に楽です。

このワンピ、今日は奥様のランチ風ですが、

スニーカーとジャケットで、カジュアルにも着れます。

グレーはどんな色にもあう中間色なので、色を楽しむためのベースにもなります。

ポイントは長すぎないひざ丈。

実はこれ、本当はもっと長かったんですが、自分の身長に合わせて、すそは自分でカットしました。

小太りさんはお直しが多いので、簡単なものは自分でできると安上がりですよね。

①小太りさんに嬉しい、太さを感じさせないIラインのシルエット

②二の腕を隠し、胴体を細く見せるカーデガン。

すそのあたりが少しだけヒラヒラして、微妙な可愛いさとリラックス感を出してます。

③普通に黒のパンプスで、凝りすぎないように

④カーディガンのヒラヒラと合わせて、可愛いバックにしました。

IMG_2210





前だけインに挑戦してみました。

だらしなくなりやすい着方なので、全体的に綺麗になるように心がけました。

このコーデの主役は「スカートベルトのバックル」です!

①襟は広めで爽やかに
ベルトのバックルに金があるので、ここにネックレスを入れると、しつこい感じがしました。
金のイヤリングぐらいか良いかと思います。

②締め色の(胸がでかすぎる、リンゴ体型さんにおすすめ)落ち感のある素材

③袖は七分袖
後ろへ向かってできるだけシワが寄らないよう、トップスのすそを内側に折りこんでいます。

④スカートは必ずベルトをし、ある程度しっかりとした生地で固さを出す

⑤パンプスはトップスと同系色の黒(縦のつながりを感じるように)

⑥全体に暗い色なので、バックだけは白っぽい物にして軽さを出す
(よく見ると淡いピンクなので、赤系のスカートに馴染みやすい)

実はこのトップス、バブル時代のうすく肩パットが入っているものです。
奇跡のコラボでした(笑)


人気ブログランキング



シャツのチラ見せと袖折り

<シャツのチラ見せ>

シャツをちょっとだけ見せるコーデ
ってありますよね。

シャツの裾をチラっと見せるみたいな。

私もそれをしたいわけですが、う~ん

シャツが出過ぎる~!(汗)

背が小さいのに、Lサイズですから、当然長すぎるわけです。

理想は2センチぐらい。

チビな私には無理かぁと、ずっと諦めてました。

でもね、これは小さい工夫で解決しました!

中で、お腹をひもで縛り、シャツをたくし上げればいいんです。

いわゆる着物で言う「おはしょり」です。

ベルトだとゴツゴツしますが、細いひもなら何でもイイと思います。

ちなみに私は毛糸ではしょってます。

これで、自由にシャツの長さを調節できるようになりました。

セーターを脱いだら最悪ですけどね(笑)

シャツを出すコーデができるようになりました。

余談ですが、私は旅行の時、この「おはしょり用のヒモ」を持っていくようにしています。

温泉旅館などに泊まるとき、浴衣を着るじゃないですか、

そんなとき、やっぱり標準サイズだと長すぎてズルズル~となってしまうので、

おはしょりがとても重宝します。

背の小さい方におススメです!

<袖のまくり方>

IMG_2165IMG_2164


小太りさんの場合、どうしてもジャケットやシャツの袖をまくる必要がでてきます。

そのまくり方なんですが・・・

写真左のようにまくると、

なんだか本当に「腕まくり!」って感じで、粗野な感じです。

で、写真右のまくり方。

大きく折って、次はその半分ぐらいを折る。

これだとスッキリしませんか?

シャツやジャケットは、カフスの角を見せたほうがカッコいいのです。

それに、この折り方は、安定してて崩れにくい!

服を着たままテキトーにまくるのではなく、

ちゃんと脱いで、左右の長さを合わせながら、ていねいに折りましょう。

50代はとにかく清潔感が大事。

そして、ぽっちゃりさんは、袖まくりは必須。

くれぐれも、ガテン系のたくましいおばちゃんにならないように、気をつけましょう。


人気ブログランキング
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文