着れる服がない!?

そんな悩みを持った方はいませんか?

中高年で、ちょっとぽっちゃり(小太り)の私。

世の中にいっぱい服があるのに、何を着ても似合わない!?

若い子の服、着たいけど、イタイいたいおばさんになってしまう(涙)

でも「ザ、マダム ファッション」には、まだちょっと抵抗が・・・

そんな悩める私のファッション奮闘記です。

着やせコーデ 2018年1月

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まっすぐなIラインのワンピース
です。

ウエストの心配が全くなく、ペローンと着れるので本当に精神的に楽です。

このワンピ、今日は奥様のランチ風ですが、

スニーカーとジャケットで、カジュアルにも着れます。

グレーはどんな色にもあう中間色なので、色を楽しむためのベースにもなります。

ポイントは長すぎないひざ丈。

実はこれ、本当はもっと長かったんですが、自分の身長に合わせて、すそは自分でカットしました。

小太りさんはお直しが多いので、簡単なものは自分でできると安上がりですよね。

①小太りさんに嬉しい、太さを感じさせないIラインのシルエット

②二の腕を隠し、胴体を細く見せるカーデガン。

すそのあたりが少しだけヒラヒラして、微妙な可愛いさとリラックス感を出してます。

③普通に黒のパンプスで、凝りすぎないように

④カーディガンのヒラヒラと合わせて、可愛いバックにしました。

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前だけインに挑戦してみました。

だらしなくなりやすい着方なので、全体的に綺麗になるように心がけました。

このコーデの主役は「スカートベルトのバックル」です!

①襟は広めで爽やかに
ベルトのバックルに金があるので、ここにネックレスを入れると、しつこい感じがしました。
金のイヤリングぐらいか良いかと思います。

②締め色の(胸がでかすぎる、リンゴ体型さんにおすすめ)落ち感のある素材

③袖は七分袖
後ろへ向かってできるだけシワが寄らないよう、トップスのすそを内側に折りこんでいます。

④スカートは必ずベルトをし、ある程度しっかりとした生地で固さを出す

⑤パンプスはトップスと同系色の黒(縦のつながりを感じるように)

⑥全体に暗い色なので、バックだけは白っぽい物にして軽さを出す
(よく見ると淡いピンクなので、赤系のスカートに馴染みやすい)

実はこのトップス、バブル時代のうすく肩パットが入っているものです。
奇跡のコラボでした(笑)


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シャツのチラ見せと袖折り

<シャツのチラ見せ>

シャツをちょっとだけ見せるコーデ
ってありますよね。

シャツの裾をチラっと見せるみたいな。

私もそれをしたいわけですが、う~ん

シャツが出過ぎる~!(汗)

背が小さいのに、Lサイズですから、当然長すぎるわけです。

理想は2センチぐらい。

チビな私には無理かぁと、ずっと諦めてました。

でもね、これは小さい工夫で解決しました!

中で、お腹をひもで縛り、シャツをたくし上げればいいんです。

いわゆる着物で言う「おはしょり」です。

ベルトだとゴツゴツしますが、細いひもなら何でもイイと思います。

ちなみに私は毛糸ではしょってます。

これで、自由にシャツの長さを調節できるようになりました。

セーターを脱いだら最悪ですけどね(笑)

シャツを出すコーデができるようになりました。

余談ですが、私は旅行の時、この「おはしょり用のヒモ」を持っていくようにしています。

温泉旅館などに泊まるとき、浴衣を着るじゃないですか、

そんなとき、やっぱり標準サイズだと長すぎてズルズル~となってしまうので、

おはしょりがとても重宝します。

背の小さい方におススメです!

<袖のまくり方>

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小太りさんの場合、どうしてもジャケットやシャツの袖をまくる必要がでてきます。

そのまくり方なんですが・・・

写真左のようにまくると、

なんだか本当に「腕まくり!」って感じで、粗野な感じです。

で、写真右のまくり方。

大きく折って、次はその半分ぐらいを折る。

これだとスッキリしませんか?

シャツやジャケットは、カフスの角を見せたほうがカッコいいのです。

それに、この折り方は、安定してて崩れにくい!

服を着たままテキトーにまくるのではなく、

ちゃんと脱いで、左右の長さを合わせながら、ていねいに折りましょう。

50代はとにかく清潔感が大事。

そして、ぽっちゃりさんは、袖まくりは必須。

くれぐれも、ガテン系のたくましいおばちゃんにならないように、気をつけましょう。


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ベルトとガードル 大事なアイテム

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背が高くてスタイルの良い人が、シンプルな服にちょっと派手なベルトをしてると

すごくカッコいいのですが、

これが、小太りさんとなると、話は全く違います。

まず、前述しましたが、必ず腰の部分は隠すこと。

ですので、ベルトはバックルのあたり(20センチぐらい)が見える程度です。

で、そのベルトも

存在は示すが、目立ち過ぎない」もの

やっぱりね、あんまりウエスト部分を強調すぎないほうが無難かなと思います。

でも、ちゃんとベルトをしてることがわかるようにしたい。

ちなみに、今、ウエストをリボンで結ぶってありますよね。

あれも、なんだか花魁のようになってしまって、ぽっちゃりさんにはNGかなと思います。


もうひとつ、大事なアイテム、それは「ガードル」

ぽっちゃりな方、経験ありませんか?

食事のあと、お腹が膨らむ・・・(悲)

ゆるいゴムのスカートをはいていたりしたら、本当にお腹がぽっこり!

これも前述しましたが、朝はシャッキリしてて良い感じだったのに、

時間とともに、全体的に、なんとなくだらけてくるのです。

(失敗談② 清楚をぶちこわすもの )

http://blog.livedoor.jp/koron1228-630324/?p=3

お腹まわりが露わになっていると、それがバレバレ。

それをくい止めるのが、ずばり、ガードル!です。

実は、正直に言いますと、私、ガードルって嫌いなんですよ。

窮屈だし、動きずらいしね。

でも、やっぱりウエストを出すときは、ガードルを履いたほうが良いと思います。

50代になると、体幹も衰えてきます。

ガードルはその体幹みたいなもの。

しんどいのは、自分の体幹がゆるんでいるから。

動きにくいのは、だらしない姿勢をとろうとしてるから。

そう考えたら、我慢できるかな。

あと気をつけるのは、ショーツの股上が深いものを選ぶこと。

ガードルでウエストの一番細いところが締まるように。

ショーツの股上が浅いと、お腹が段々畑のようになってしまいます(汗)

ショーツとガードルが一体化しているものも市販されてますよね。


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