小太り主婦のファッションライフ NEW!

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着れる服がない!?

そんな悩みを持った方はいませんか?



中高年、おまけに、ぽっちゃり体型の私

とにかく、何を着ても、もっさりしてて、ダサイ・・

頑張りすぎると、イタイいたいおばさん?

でも、マダムファッションはまだ早いよなぁ



そんな、悩まやしい日々を送るあなたへ

実体験からの、生の声をお届けする、汗と涙の、ファッション奮闘記です

着やせコーデ 主役はひとり

みなさん、今、上映中の「ゴジラ キング オブ モンスターズ」観ましたか?

私ね、こういう、でっかい怪獣が、

思いっきり、ガー!!っと街を破壊するのが好き(笑)

(いい年して、ちょっとヤバイんですけど)

特にゴジラが好き。

あのギガギガした背中、長ーいしっぽが、だーい好き。

しかし、今回のキングオブモンスターズね、

これはちょっとイマイチだったかも・・

何がダメだったか?と言うと、

とにかく、怪獣出過ぎ(汗)

ゴジラ、キングギドラ、モスラ、キングコングに・・え~っとまだまだある。

映画館で、「主役は誰ですか~!?」と叫びたくなった。


と、いうことで、お洋服なんですが、

(ちょっと無理やり感ありますが)

コーディネートも主役は一人にすべきです。

主役っぽいものが複数あると、ゴチャゴチャしてうるさい。


主役は一人+脇役は複数


やっぱりこれが一番キレイだと思います。

例えば↓のコーデ

IMG_5427



シャツ・・・「コムデ オニギリ」
パンツ・・・「ユニクロ」
パンプス・・・「fitfit」

主役は、はい、黄色いパンプスです。

すごく綺麗なイエローです。

(くすんだ色は似合わないと店員さんに言われた)

ハッキリした色なので、単独でも、主張はかなり強いです。

なので、他は全てシンプルにしています。


コーデを考えるとき、まず「今日の主役」を決めます。

こういう色や柄の主張の強いバックや靴、そして服

大きいアクセサリーなどなど・・・


大事なのは主役は一つだけにして、

他はそれを引き立てるわき役として、選びます。

このわき役が、クローゼットに計画立てて揃えられていると、

コーデを考えるのがとても楽です。


(お洋服における)名わき役の条件としては、

シックな色(黒、白、紺、グレーなど)で、シンプルなもの。

なおかつ、しっかり流行に乗っていること!


すばらしいわき役がいると、主役は本当に美しく映えます。


以上、ゴジラを見ての感想でした。

(ほんと、こじつけではないですよ~マジでそう思ってます)



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着やせコーデ レギンスよりパンツ

IMG_5443

街を歩いているぽっちゃりさん
を見ていて、思うんですが、

↑こういうコーデの時ね、

足にレギンス履いている方がいます。

今はそういうトレンドだし、(私も、春先にレギンスを買いました)

間違ってはいないと思うんですが・・・

正直、ちょっとやめたほうが良いのでは?と感じます。


本当に足元のわずかな部分なんですが、

足にピチッ!としてると、太さが強烈にアピールされますね。

体の太さは服で上手くカバーしてても、

人間の目って不思議なものでね、どーしてもピチッとしてる部分に目が行くのです。


で、おススメなのが、「適度にフィットしたパンツ&折り上げる

やっぱりこれがね、一番スッキリすると思うんですよ。

ゆる過ぎない、きつすぎない、適度にフィット

↑このボリューム感が実に大切。

細めなんだけど、ちょっとだけゆとりがあるところに、

「本当は細いのではないか?」と、

人間の脳は錯覚するのです。



このワンピは、無印良品のフレンチリネンワンピースです。

袖は7部丈なんですが、

えりが開いてなくて、ヘタすると、全体的にもっさりしがちなワンピなので

袖は短めに5分丈ぐらい折り上げてます

このコーデの場合、視線を上げるものが絶対必要。

ストールとか、ペンダントとかね、ブローチでもいいかも。


言っておきますが、このワンピース、

シワが気になる方にはおススメできません。

夕方になるとクッタクタになります(涙)

でも、まあ、近場にちょこっとお茶のみに行くぐらいならいいのかなー

というコーデです。


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着やせコーデ 愛用のスカーフ


IMG_5371

ちょっと前までは、暑かったのに、

季節が逆戻りしたような、この頃です。

今日は黒のコーデの気分でした。

こういう全身黒!の場合、締まって見えますが、

やはり、「重い」そして「暗い」です。


そんなときは、小物(バックなど)を白っぽいものにすると、

明るく、軽く、なります。


あと、視線を上げるために、スカーフを巻いています。

IMG_5468


このスカーフ、30年くらい前に、昔の彼氏がプレゼントしてくれたものですが、

今でも思い出したように、たま~に身に着けてます。

(夫よ、ごめんね~)

巻き方はいろいろあると思いますが、こちらが今のところ一番好き。


それにしても、30年ってすごいですよね。

それでも、それほど古さを感じません。

本当に美しいものって、永遠に美しいのかもしれませんね。


基本的に、服は時代の影響を大きく受けます。

どんなにステキでも、やっぱり30年前の物は古臭くて着れない。

でも、小物類は、服ほど、時代の影響は受けないと思いませんか?

中には、本当にいつまでも色あせない、半永久的な、形や柄があります。



私はこのスカーフの柄が本当に好きで、

30年経った今でも「ああ、綺麗だわ」と思えるので、今も愛用しています。

同じスカーフでも、好きな色や柄じゃないものは、

申し訳ないけど、数年で処分することになります。

ですので、もし、自分で購入する場合は、

本当によくよく吟味して、心から「美しい」と感じるものを選んだほうが、良いと思います。


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