自粛が叫ばれている昨今、アパレル界にも変化があり、

「ルームウェアをカッコよく!」みたいな特集も組まれてます。

 
ルームウェア・・・確かに、カッコいいほうが良いですよね。

おっしゃる通り、お気に入りの服を着てると、気分が上がります。

でも、今回の自粛の経験から、私はしみじみ感じるんです。

「やっぱり服は、人に見られてこそ!」だよなぁと。


人の目、人の評価があるからこそ、

「もっとステキになりたい!」

「もっと綺麗になろう!」と頑張れる。

自分という内側からの視点だけでなく、

人という外側からの視点があって、

初めて自分をしっかり認識できるんだと思います。


私の親戚に、引きこもってる人(コロナの前から)がいますが、

ハッキリ言って、実年齢より、老けてます。

老けて見えるのではなく、本当に、老けてるんだと思うんです。

心も、体も。

とても、恐ろしいことです。


人の視線は、心に刺激を与えてくれます。

人は社会的動物。

「見られる」ことが、生きる力の源になっているんですね。


どんなに年をとっても、見苦しくて、恥ずかしくても、

人の目に晒されることを、一生やめてはいけないなぁと思いました。


傷つくこともあると思うんです。

太ってる自分、老けてる自分・・・正直、人前に立つのは、恥ずかしいです。

でも、やっぱり人に見られることを諦めたくないです。

オシャレが好きな、可愛らしいお婆さんになりたいです。


もうありのままでいいやと、穴の中に潜り込んではいけないなぁと思いました。

50代の今、コロナの自粛生活から、学んだことです。


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