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50の手習い」って言葉がありますよね。

私は50代って趣味の年代だと思うんです。

子供が巣立ってやれやれ・・・

残された夫と語り合っても、いまさら何を話せばいいのやら・・・

そんな秋の夜長に女がやるのは、The手芸!

パッチワークしたり、刺繍したり、レース編みしたり・・・

実に楽しい~♪手作り万歳!

でもね、その反面、私はずっと悩んでおりました。

「作ったやつどうしよう~!?」と。

だいたい手作りのものって、ほんとうに、手作り感満載!!(いや、ホントに手作りだしね)

なんかこう、ダサいというか、ババ臭いというか、恥ずかしいというか・・・

結局、何を作っても「作るだけで終わる」しかない。

使うこともなく、どんどん増える&手作りゆえに捨てられない

このジレンマに陥っていました。

いっそ、手作りやめようか?と思うほど。

でもね、何か「手」が淋しいんですよねぇ やっぱり何かを作っていたい。

皆さんはいかがですか?

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そこで、考えてみました。

手作り品をコーディネートに入れられないものか?

まずね、いくら愛着があると言っても、仕上がりのひどい物は、やはり無理だと思います。

そのものに、「手作りなりの良さ」をもっている必要がある。

だから作るときは手を抜かず、できる限りベストを尽くしましょう。

でもどんなに素敵なものでも、手作りは基本的に、「野暮ったくなる」のは必須。

ただ、50代の場合、その野暮ったさが、逆に「愛嬌」とも思うんですよね。

「ダサいけど、好きなんだから、いいよね~」みたいなマイペースが馴染むのは

年齢を重ねた者の特権かなと思います。


ただ、あまりマイペースが過ぎるのも、ちょっと厳しい。

たまにそういう方もいらっしゃいますが、私はそこまで人生を超越できてません。

目立ち過ぎずに、なんとか手作りを楽しみたい

そこらへんを目指しています。


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