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<服、捨てられますか?>

これは、もう10年着てるブラウスです!

気に入ってるか?と問われれば、「う~ん、そうでもない」

デザインは好きなんですが、生地が薄すぎてイマイチ・・・

それなのに!

・・・・・捨てられず、また着てしまいました(汗)

ああ~ダメだ!こういう貧乏性がダメなんだ~

と、わかっていながら、なかなかスッパり割り切れないない私。

本を読むと、「服は3年で捨てましょう」とまで書いてあるものも・・・

無・無理だわ・・・

でもね、少しづつ、本当に少しづつですが、割り切りも早くなってきたのも事実。

同時に、「mottainai」も日本が誇るべき尊い精神。

別にファッションモデルじゃないんですから、

マイペースで、少しづつ、オシャレになっていければ良いですよね?

服は気持ちよく着るのが大事。

「ものを大切にする」のも昭和生まれには大事な要素であり、

ファッションを楽しむうえでも大事なことなんだと思います。

悩ましい物はもう一年クローゼットに置いて、

今シーズン一度も着なかったら、決断しようと思います。


<人生がもったいない>

服を3年ごとに捨てるなんて、もったいない!無理むり!

と開き直る私。

先日も、この10年選手のギンガムのシャツを着て出かけました。

季節は春、街にはフレッシュ感が溢れ・・・

新しいトレンドの服がお店をいろどり・・・

そんな中、もったいないからと、ちょっと古めの服を着て歩く私・・・

ふと、自分がみすぼらしいような気がしました。

鏡に映る自分を見ると、う~ん、やっぱり何か古臭い?

決して、変な格好をしているわけではないんです。

ただ、どことなく、リサイクルショップの雰囲気が・・・・

そうなると、急に自信が無くなってきました。

(別にリサイクルが悪いことではないんです、決して)

でもね、やっぱり正直、古着を着てて弱気になるようでは、

自分の時間、人生そのものが、これでは「もったいない」と思いました。

そして、古い服がクローゼットに存在する限り、

もったいないからってやっぱり着てしまうんですよね。

もっと自分をステキにしてくれる服が他にあるのに・・・

やっぱり、迷いのある服は、処分すべきなんですね。

ただ、小太りさんの場合、似合う服に出会うのに時間を要するときもあるので、

古めの服は、もったいないではなく、納得の物に出会うまで、

という期限付きで、着るのが良いのかもしれません。



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