小太り主婦のファッションライフ NEW!

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失敗から学ぶ

着やせコーデ ボトムの変化は、全体の変化


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新年から残念なことですが、これは失敗コーデだと思います。


お正月だし、ちょっと華やかにしたいと思って、

パール系のネックレスをつけました。

グリーンとブルーが混ざったニットに合わせたんですが、

ちょっとサイズ的に無理でした。

このニットのネックの部分は、ゆったり目にできているので、

(最近そういうニットが多く出回ってます)

なんか、ネックレスの収まりが悪い!


パッと見、相性はいいのですが、やはりサイズが合わないとNGですね。

こういう場合、無理にネックレスにしないで、

大きめの耳飾りのほうが良いように思いました。



もうひとつは、黒のチェスターコート!

なんか、黒の面積が多すぎて、重苦しいです・・・

おまけに足元も、黒のストレートタイプのパンツにしたんですが、

重苦しさに拍車をかけています(涙)



ちょっと前は、ティーパードパンツが流行ってました。

(ティーパード=すそに向かって細くなるタイプのもの)

でも、今、パンツのすそは広くなってきています。

すそが広くなるということは、足元にボリュームがでるということで、

バランスを取るのが難しい~!



ティーパードなら、カッコよく着れたチェスターも、

ストレートパンツだと、微妙に、違和感を感じるのは私だけ?


今回、私が学んだことは、

ボトムが変化するということは、全身も変わる」のだということ。

ファッションは、生き物。

今まで、カッコよく決まっていたとしても、それがずーっと続くわけではないんですね。


もう一回初心に戻って、勉強しなければならないことを痛感いたしました。

はぁ・・・ファッションって、どこまでも、脳みそ使うわぁ・・・


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ミドルエイジとネイル

きょうは、ネイルのお話しをしてみたいと思います。

みなさん、ネイルなさってますか?


私は、仕事柄、ネイルはやらないと決めていて、

特に興味もなかったんです。

しかし、夏になり、サンダルを履くようになり、

ちょこっと出した足の指が「素」のままであることが、とても気になってました。


街を歩くと、綺麗にペディキュアをされてる人がいますよね。

私もそんな風になりたいなぁと思い、

とりあえず、家で塗ってみました(汗)

しかし!実際やってみてつくづく、「ペディキュアって難しい~!」と思いました。


まずね、足の先って遠いのです。「み、見えない!!」

このときほど、「ハズキルーペが欲しい!」と思ったことはありません。

(実際、それで、よく見えるかどうかはわかりませんが)

とにかく、私の視力だと、足の指の細かいところまではよく見えないのです。


そのせいもありますが、私の場合、「ぜんぜん綺麗に塗れない!」のです。

特に親指。

足の親指って、手に比べて大きいので、ムラなく、均一に塗るのがすごく難しい・・・

あと、甘皮処理とか、爪をやすりにかけるとか、

下準備がちゃんとしてないのも、綺麗に塗れない原因のようです。

当然、塗れば、剥げてくるわけで、また塗りなおさなければなりません。


老眼で面倒くさがりの私には無理だ・・・

どーしても塗りたいなら、ネイルサロンでプロにやってもらうしかない

という結論になりました(今のところ)


その希望の光、ネイルサロンですが、正直、ちょっと抵抗があって、まだ行けてません。

この汚い足を他人がマジマジ見るって、恥ずかし過ぎて死んでしまいそう・・・

ただ、ご近所のおばあさんが(本当に普通のおばあさんです!)

「ネイルサロンでやってもらったの」と、

しわくちゃの手に(ごめんなさい)綺麗にネイルしているのを見たことがあります。

私もやってやれないことはないのではないか?とも、思うんですけどね。


とにかく、そんなこんなで、ペディキュア無しでこの夏を乗り切ろうとしているわけですが、

実際、何も塗ってなく、サンダル履いている人も多くいます。

でもね、足の手入れ(ムダ毛や、かかとの角質の処理)をちゃんとしてたら、

そんなに見苦しいものでもない
ような気がします。


足の先に色が入る(ペディキュアを塗る)と、どーしても人の視線がそちらへ行きます。

そこが綺麗なら素敵だけど、汚かったら逆効果。

そういう意味でもプロに頼んだほうが良いのだろうなぁと思います。



いつか、このブログに、ネイルサロンの体験談を書けるようにしていきたいです。
(勇気があれば、今すぐにでもできることなんですけどね)


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すそあげテープ体験

ぽっちゃりしてたり、背が低かったり、

ちょっと規格外な場合、(私です、はい)

とにかく、お直しが多いです。


パンツもスカートも、必ずと言っていいくらい、直しが必要。

せっかく買っても、すぐに着れないし、お直し代も、バカになりません。



私は、基本的に、難しいものは、業者に頼んでいますが、

(裏地がついてるコートとか)

自分でできるものは、できるだけ自分で直すようにしています。


今回、無印良品のワンピースのすそ上げをやりました。

すそ上げの場合、普通は、


①手縫いでまつり縫い

②ミシンで縫う

このどちらかなんですが、

今回、新しい試みをしてみました!

それが、こちら↓

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縫ったりしなくてよい、ただ、テープをアイロンでくっつけるだけ!

なんか、画期的!

どうせアイロン掛けるんだし、ってことで、

普段のアイロンかけと一緒に、ササッとやってみました。

そしたら、あっという間に終了!なんとまぁ~簡単!

仕上がりもキレイです!

いや~便利よ!これ!と、さっそくみなさんにおススメしようと思ったんですが・・・



後日談あります・・・・(汗)

まずね、実際、着て街を歩くと、

足さばきのせいで、チラッとだけですが、テープが見え隠れします。

座ったときとかもね。

服と同じ色でないと、目立つというか、自分自身が気になって仕方ない(汗)


もうひとつ(これが致命的)

洗濯したら、全部、はがれてしまいました~(涙)

何だろう?生地との相性が良くなかったのかな??


と、いうことで、テープに対しては、消極的になってしまいました。

(材質によって、違いがあるかもしれませんが)


あ、でもね、急を要するときとか、

ゆっくりすそ上げする暇がないとき、

「洗濯したらはがれる」のを覚悟の上で、

応急処置として、このテープは、とっても優れものだと思います!

本当にアイロンだけでくっつきますし、普通に着てるだけならはがれませんからね。

そういう意味では、本当に便利グッズです。


以上、すそあげテープ体験でした。


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無印良品 ワンピースの気をつける点

この無印良品の「フレンチリネン 洗いざらし 七分丈ワンピース」

ちょっと気をつけることがあります。

このワンピースは、首の後ろにスリットがあって、ボタンで留めるタイプなんです。

たぶん、着脱をスムーズにするために、ちょっと深めにスリットが入っています。

で、実際着てみると、そのスリットの部分から下着が見えます(汗)

ユニクロのキャミソールを着てたんですが、ちょこっとですが、ベージュのそれがチラ見え・・・

首の後ろなので、はじめ、気づかなかったんですよね。

でも、これはちょっとした工夫ですぐに解決しました。

「キャミソールを、あえて、後ろ前に着る」

これでOK!

キャミソールは、前のほうが襟ぐりが深いですからね、

そして、このワンピースは襟ぐりが浅いので、問題なしです。


最後に、このリネン(麻)という素材

実際、一日着ると、かなりシワになります。

そもそもリネンとはそういうもの。

そういう自然な風情を楽しむための生地なんだと思います。

でも、前回も書きましたが、コーデが髪型とマッチしていないと

そのシワが、とてもみすぼらしく感じます。


あと、シワのひとつやふたつ、気にしないです!ぐらいのおおらかさが必要。

逆に、シワが気になる場合は、リネンはやめたほうがいいんだと思います。

私はと言うと・・・

次、買うときはリネンは買わないかな・・・


あ、でも、言っときますが、私、無印良品大好きです!

特にパンツ系は、無印が一番好きで、愛用しています。

以上、無印ワンピースにまつわる、あれこれでした。


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ナチュラル系とやぼったさの違い

着やせコーデ 無印の七分丈ワンピース

今日は、前回の記事↑の後日談です。


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このコーデね、写真で見ると良い感じだなぁと思ってたんですが、

着てみると、ちょっと違和感があるように思いました。やぼったいと言うか・・・


この無印のワンピースは、いわゆる「コクーンワンピース」です。

コクーンってね、繭(まゆ)のこと。

あの、富岡製糸場の女工さんたちが、一生懸命、絹糸を紡いだ、あの丸っこくて白いやつ。

つまり、繭玉のような、丸くてコロンとした形のワンピースなんです。

ウエストを絞らない、小太りさんには嬉しいシルエットです。


で、↑のコーデなんですが、先ほども言いましたが、

着るとね、なんとなくやぼったいし、オバサンっぽい・・・

「昭和の奥様の昼下がり風」とでも、言いましょうか・・・

いくつか、残念なところがあったようです。


まず、靴ですね。

私は3~4センチぐらいの、ヒールのパンプスを履いたんですが、これが☓!

ここはね、やっぱりスニーカー(白)を履くべきでした。

特に、レースのストールの場合、とっても女らしいので、

さらにパンプスを履いたら、女らしいを通り越して、オバサンっぽくなってしまいました。

全身を女っぽく決めてしまうのが「昭和」

女らしいアイテムを投入したときは、どこかに躍動感も入れるのが「令和」

スニーカーでないなら、サンダルですかね、カジュアルな。


あと、コクーンワンピースは、シルエットに丸みがあるので、長すぎるともっさり見えるんですね。

やっぱり、今のトレンドとしては、下に白いパンツでも履いたほうが、カッコいいみたいです。

昭和の好みで、トレンドを排斥したら、昭和っぽくなってしまいました(当たり前)


もう一つ、すっごく大事なことを知りました。

こういう、ナチュラル系のコーデを着るときに、かすかに感じてたことなんですが・・・

・・・・・ちょっと、私に似合わないような?・・・・

ナチュラル系はフリーサイズが多いし、小太りさん向けのテイストなんですが、

・・・・・なんとなく、いまいちのような?・・・・


正直、ナチュラル系から、撤退しようか?とも、思っていたのです。

でも、今日、気づいたんです。

原因は「髪型」だと。

こういう、ナチュラルコーデの場合、髪は「ゆるふわ」が原則。

お団子にして頭の上に乗せたり、後ろでまとめたり、ボブにしたり・・・

いろんな髪型がありますが、共通しているのは

「無造作」「あえて乱れ髪」「おくれ毛」。


私の現在の髪型は、どちらかというと、スーツと調和するような髪型。

曲線的でオーガニックな感じの「ふわっ」というよりは、

固く、直線的な感じ。

それなのに、服だけナチュラルだったので、なんかちょっと変!

ということに気づきました。

ためしに、ザクッと後ろで縛って、おくれ毛をたらしたら、

違和感はかなり減りました。


ご参考までに。

<続く>


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