小太り主婦のファッションライフ NEW!

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おしゃれ術

花嫁の母コーデ③

さて、今回が結論です。


結婚式での、花嫁の母にふさわしいお衣装は、
(お父さんがモーニングの場合)

①黒留め袖

②ロングドレス(足が出ないもの)


このどちらか?となります。


まあね、着たい方を着れば良いと思いますが、
ぽっちゃり系のママさんの場合、
黒留め袖-!!!がおススメです。



というか、経験上、「それしかない!!」のを、今回、思い知らされました。



実は、最初、ドレスを予定していたんです。
お相手のお母様がオシャレな方で、ドレスをご希望していたからです。
まあね、たしかに、黒留め袖って、
ぶっちゃけ、「古臭い」「ババ臭い」と感じます、私も・・・


で、意気込んでドレスを探したんですが、

・・・・・ない・・・・・


東京みたいな、大都会なら事情が違うかもしれませんが、
私の住む、地方都市の場合、
ドレスのレンタルって、極端に少ないです。
貸衣装のほとんどは、着物でした。
逆に、黒留め袖なら、ふんだんにあります。
ドレスを扱っているところもありますが、
極端に少なく、デザインもイマイチなものが多く・・・


いえ、それ以前に、

レンタルの洋服は、着る人を選びます!!

そう、たとえドレスがあったとしても、体型的に無理なケースが多い。


ロングドレスの場合、本当に「平均的な身長と体重」であることを要求されます
借り物ですからね、切ったり伸ばしたりは、基本できません。
・・・・・(涙)



次に考えたのが、
「借りれないなら、買っちゃえば?」です。

実は、このアイデアも、撃沈しました。


売ってませんのよ、イオンみたいなところには。
礼服売り場を探しましたところ、
「アフタヌーンドレス」なら、たくさんあります。
(アフタヌーンドレス=スカート丈が、くるぶしが出るくらい)
でも、これって、「参列者」の服装なんですよ。
新郎新婦のおばさんとかなら、OKなんですが・・・

母親用の長いドレスは、一着も売っていませんでした。


まあ、どこかで、何十万円もかけてオーダーメイドすれば、良いのかもしれませんが、
そこまでねぇ・・・
はぁ・・・・・(ため息)


と、いうことで、定番中の定番ですが、黒留めそでが、最も無難です。


考えると、着物って素晴らしいお衣装ですね。
身長、体型に関係なく、着れるんですから。


まあ、よく考えて見れば、黒留め袖を着るのも、一生に一度あるかないかですよね。
せっかく日本人として生まれたんですから、
これもステキな経験です。


黒留め袖は、どこの衣装屋さんにも、たくさんありますので、
思いっきり、絵柄などにこだわって、楽しんで着たいと思います。


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花嫁の母コーデ②

一世一代の結婚式!
親として、参列するのは初めてです。

真っ先に、思い浮かんだのは「両家の相談の上」という言葉。
やっぱりね、終始一貫して、これが一番大事だなぁ~と思いました。
ひとりで暴走してはいけません。

顔合わせの場で、相手のお母様に「結婚式の時、何を着て行かれます??」と尋ねたところ、
「ドレスで・・」とおっしゃるので、
「そうですか!では、私も洋装で!」とすんなりと、まとまりました。


そこで、どんなドレスが良いのかなぁ~と、ネットで調べてみたら、
んんん???
なんか、情報が錯綜していて、よくわからない!!??

一口に、「結婚式にふさわしいドレス」と言っても、
サイトによって、微妙に誤差があるんですよね・・・

正直、ネットだけでは、よくわかりませんでした(汗)
そこで、貸衣装屋さん、ドレス販売店(うちは、田舎暮らしなので、イオンしかないんですが)
などの、その道のプロの方達のアドバイスを統合すると、以下の結論になりました。


まず、新郎新婦の両親と、親族友人とは、服装が違います。

私たちは、ゲストをお迎えする立場なので、色はシック(黒、グレー、紺など)、
同時に、格が高い物(いわゆる正礼装)が基本です。


父親は、モーニングが定番
いわゆる、燕尾服ですね。
もうこれは、悩む必要もなく、貸衣装を借りるということで、即解決しました。

で、母親の方なんですが・・・
まず、和装なら、黒留め袖です。
例の、下の方だけ柄のある、黒いお着物ですね。

どこの貸衣装店にも、黒留め袖と、
それに関連する小物はふんだんに揃っているので、和装なら特に悩む必要もなさそうです。

問題なのが、ドレス・・・
新郎新婦の母親の場合、あるいは夫がモーニングの場合、
それにふさわしいのは、ロングドレスです。

ここで言うロングというのは、足が全部隠れる状態。
引きずるわけではないが、靴の先がちょこっと見えるぐらいの長さです。
よく、皇室の方が儀式の時にお召しなっていますね。

長くても、くるぶしが出るのは、参列者の服装です!
(私は知らなかった・・)

ワンピースよりも、ツーピースの方が格が上。
スカートは、黒が基本。
紺は、格が下がるのでダメという説もあり。


などなど、限られたスタイルの中にも、
微妙に考え方が、反映しているんですね・・・


とにかく、「両家の格みたいなものが、揃っている」ことが、何より大事。
片方が、しっかり正礼装なのに、片方が略式だとカッコがつかない・・・
のが、ことの真相のようです。

ということで、

何を着ればいいのか?を知るだけでも、予想外に翻弄したのでした。

(つづく)



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着やせコーデ 花嫁の母コーデ①

実に唐突ですが、

今年、娘が結婚しました。

コロナ禍のせいで、結婚式をあげませんでした。

取り合えず、親同士の顔合わせは必須!ということで、

こちらのお衣装で臨みました。

IMG_8945

おなじみのGLOBALWORAKです。

ワンピースにしようか?と悩んだんですが、

普段使いにも、活用できるということで、セットアップにしました。


このセットアップは、

体型を拾わない適度な質感があり、

シワになりにくく、(家で洗濯もOK)

又やお尻の部分がしっかり隠れつつ、でも、長すぎない

夫に「痩せて見える!」と言わしめた優れものです。



靴はこちらです↓

IMG_8432
IMG_8433



全体的に、このコーデは、

①着ていて楽

②活用度高い

③キチンとしている感あり

ということで、まずまずであったと思います。

この写真は大人しめですが、

ネックレスやバックを派手にすれば華やぎますね。


ちなみに、相手のお母様は、スタイル良くお綺麗な方で、

黒のスィート系なツーピースでした(似合ってた)


こうして、無事に顔合わせも終了し、ホッとしていたところ、

娘「来年、結婚式やるから」

私「え~~」

ということで、「ぽっちゃり系の花嫁の母は、何を着ればいいのか?

ということに、大いに悩む日々がスタートしたのでした。(つづく)


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この秋の傾向 2021

ここ北海道は、いよいよ、秋が到来。

夏物服は50%オフなど、最後の局面に来ています。

しかし、ここは、どんなに安くても、買いません。

来年、何が流行っているか?わからないからです。


今、チェックすべきは、最新の秋物です。

このたびも、小太り主婦の視点から、独断と偏見で、考察してみたいと思います。


まず、全体的に、「あまり大きな変化がない・・」のが、正直な感想です。

これ、今年の春夏の時も、同じように感じたんですが、

コロナのせいでしょうかねぇ・・なんかアパレル界もあまり元気がない気がします。


消えるかな~?というものも消えない

同時に、絶対これは買わんと!!というものもない感じ

確かに「今年風」というのはあるんですが、一世を風靡するようなインパクトがない気がします。


しかし、一応、今年っぽさを感じたアイテムがこちら↓です。


バルーン袖、ハイネック、ティーアード

バルーン袖は、夏ぐらいから見かけるようになりました。

袖がふわっとしてて、フレンチスリープの大きいヤツ?みたいな。


また、去年ぐらいから、襟元が高くなってますね。

ちょっと前まではVネックが主流でしたが、今度は逆にハイネック。

そこに、フリルやギャザーがついているのも多く、

なんといいますか、お人形さんが着るようなクラシカルな感じ。


さらに、トップスがティーアードになっている!!

ティーアードってわかります?段々になっているやつです。

一時期、スカートでティーアードが流行りましたが、今年はそれが上半身に来ましたね。


う~ん、要するに、上半身は、全体的にふわ~っとしてて、少女っぽい感じ

これは、50代のおばさんにとっては、手ごわい相手・・・


たぶん、私は買わないと思うんですが、もし!買う場合、

①バルーンの大きさは控えめに、袖口まわりにふくらみがある程度でも、充分、今年感出せます。

②ハイネックはフリルのないもの。

または、前身頃にボタンがあるシャツタイプで、首元を開けて着る。

③ティーアードの場合、上半身のボリューム大なので、下半身はタイトなものを着る。

④これらが全部そろってたら、甘すぎる!

バルーンならバルーンだけという風に、1着につき、甘い要素は1つに絞る。

⑤色は、濃い色、または、カーキーなどのワイルドな色がおススメ。

デザインがメルヘンなので、色は大人っぽく。


こんな感じでしょうかねぇ


②もう一つの流れが、ベストです。

これも、去年から(いやおととし?)流行ってますね。

このベストにハイネックのシャツを着て、ペロ~ンとすそを出して着るが今年風

手編みみたいな、すっごく小さいベストも出てますね(これは絶対無理)


ボトムは、もう多種多様、なんでもあり!って感じです。

消えるか?と思っていたプリーツスカート

去年から出てる、ロングでタイトなスカート

ワイドパンツも健在、ティーパードパンツも復活。


ちなみに靴も、ローヒールで、去年のものがそのまま売られてる感じです。


要するに、

上半身がメルヘンになったなって感じで、あとは特に変化ないのでは??

というのが、私の感想です。


・・・・買うものないやん!

と、言いつつ、実は、もう既に一着、購入しています。

次回は、そちらをご紹介します!


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この夏の傾向 2021

今年の夏の傾向を、ど素人のおばさんですが、独断と偏見で書いてみます。

コロナのせいなのでしょうかね・・

なんか、バーンと大きな変化は、ないような・・・気がするんです。

しかし、よく見ると、やっぱり流れみたいなのはありますね。


まず、よく見かけるのが、レースやシースルー!

レースのスカートとか、袖や胸元が透けてるとか・・

うう~ん、これはどうなんでしょう・・

たぶん、私は買わないと思います。

ガッチリ体型の私には、所詮、無理な気がする・・キャラが違うというか・・

レース編みのカーディガンなんかもありますが、

ヘタをすると、昭和のお婆さん風になってしまいそうな気も・・・

若い子が着ると可愛いんですけどね。


あと、ワイドパンツは今年も健在ですね。

プリーツスカートから、重心がパンツにシフトしてるような気もします。

でもね~ワイドパンツって、下手すると、全身もっさりしてしまうので、

ぽっちゃりさんには、難しいアイテムだと思いますが、

濃い色、抑え気味なワイド」あたりで、なんとか取り入れたいところです。


そして、フーディや、ワンピースTシャツも、まだ出回ってますね。

これもスポーティ過ぎると、年齢にそぐわない問題がありますが、

光沢のあるものや、えり周りにゆとりがあるものなどで、

取り入れることは可能かと思いました。

何より、着ていて楽なので、自分に合う物を見つけたい(動機が年寄りですが)


カーディガンは、ちょっと前まで腰下ぐらいだったのが、

またまたズル~っと長いものが出てきましたね。

(前に買ったやつを、捨てなくて良かった!)

羽織りものは長く!パンツは太く!が今年っぽいようです。

これは、体型かくしになるので、嬉しい傾向です!



バックは去年に引き続きの、かごバックがあれば充分かと思いました。


靴は、つまさきが四角っぽいスクエァトゥ

尖がっているポインテッドトゥが人気みたいですね。

私は、なぜかスクエァトゥが全然似合わないので、

ポインテッドで攻めていきたいと思います。

ヒールは別の色なんかだと、非常にオシャレっぽい。


あと、ごつい感じのサンダルなどもありますよね。

これもね~履いてて楽そうなんだけど、

全身がすでにごついのに、足までたくましい感じになるとヤバい・・・

できれば、ちょっと大人っぽい綺麗さのあるサンダルを履きたいです。


最後に色ですが、

やはり、春に引き続き

少し曇ったような優しい色のペールトーンですね。

あと、たまたまかもしれませんが、

私が好きなお店で、テラコッタ色を見かけました。


ということで、今日のコーデはこちら


IMG_8558

う~ん、去年と全く変わってないぞ・・・(汗)

いいのかなぁ・・


正直、コロナでお出かけ機会も激減しているので、

去年のでOKなら、それで行くもの、無理なくていいのかもしれませんね。


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