小太り主婦のファッションライフ NEW!

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おしゃれ術

今年の色のバック

今年のトレンドが、おおよそわかった時点で、

まず初めにやるのが、クローゼットの中のチェックです。


前回、ペールトーン(グリーン)の服があることを知り、

喜びましたが、今回は小物をチェック!


そしたら、ありました~

まず、こちら↓

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えっと~これは、はるか昔(もう思い出せない)、

某百貨店で衝動買いした、ビニールのバックです。

白地に、綺麗な花柄。

その繊細な美しさに惹かれたんだと思います。

そして、持ち手の部分が、いわゆる、今年の色じゃ~ないですか!

捨てるに捨てれなくて、でもなかなか出番がなくて、

タンスの肥やしになってましたが、今年こそは、活躍してもらいましょう!


そして、もう一つはこちら↓

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うん、これね、パステルカラーですが、結構大人っぽいバックです。

持ち手と、バックの裏側は落ち着いた感じのゴールドなんですよ。

容量が大きいので、(ファスナーを下すと、さらに大きくなる)

大量のお稽古道具を入れっぱなしにして、使っていましたが、

今年は、街歩きにも活用したいと思います。


案外、探すとあるんですね~

バックって、服ほど、流行遅れ感が出ないので、

傷んでなければ、新しい物でなくても、OKかと思います。


その中でも、今年の色にマッチしている物は、積極的に使っていこうと思っています。


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この春の傾向 2021年

店頭に並ぶ服たちも、いよいよ春物が登場しましたね。

今日は、私なりに分析?してみたいと思います。


まず、思ったのは(というか、いつも思っているんですが)

なぜ、日本のアパレル業界は、いつも、同じような服で埋め尽くされるのか~!!

・・・ふぅ・・・



事前に相談してるんですかね?「今年は、これでいきましょうね」みたいな。

業界の裏事情は知りませんが、どこかで?誰かが?決めてますよね?たぶん。

私たちは、それに踊らされているのでは?と薄々感じつつも、

やっぱり、波が来たら、サーファーじゃなくても、それに乗りたくなるのが、人の心。


しかし、去年、私は、学習したんです。

中高年は、トレンドを、そっくりそのまま着てはダメ」ということ。

トレンドを意識して、取り入れることは大事なんですが、

(完全に無視すると、古臭くなる)

頭の先から、つま先まで、トレンドで、バッチリ決めると、

肩に力入りすぎて、何だか恥ずかしい感じになります。

若い子は、OKなんですけどね。


ミドルエイジの場合、

たとえば、色とか、

ボトムの形とか、

バックや靴などの小物とか・・・・

とにかく、抑え気味に、品よく、トレンドを取り入れる!

ここらへんを目指して、頑張っていこうと思います。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、この春の傾向ですが・・・

「フーディ」と「プリーツスカート」!!!!

今、日本の服の7割がこれって感じ。

う~ん、目新しくは、ないですね。

(実は、私、このコーデ、おととしぐらいから、やってます)


ただ、色が今年らしい感じ。

フーディもプリーツも、少し曇ったようなパステルカラーです。

(「ペールトーンカラー」と言うそうです)

ピンク、紫、グリーンなどがありますが、

その中でも、グリーンが今年の王者!


う・・・嬉しい・・・

実は、去年の秋に、私はそのグリーンを買っておりました。

それが、こちら↓(ユニクロで、今も売ってます)

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そして、こちらも↓(GLOBALWORAK)

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2枚も、グリーンを揃えておりました。

今年のグリーンは、ミドルエイジも、違和感なく、馴染める色だと思います。



次回は、私が先日、さっそく購入したものを、ご紹介したいと思います!


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着やせコーデ コートの襟と安全ピン

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実は、こちらのコート、冬のお葬式用に買ったものなんです。

私には珍しく、有名百貨店で、それなりのお値段で購入。

しかし、ほとんど出番はありませんでした。

理由は、


「お葬式って、そんなに多くない!」


ましてや、冬限定ですし、一年に一度着るか?着ないか?状態。

自分自身のお葬式まで、あと何回着るのだろう・・?と考えたら、

「普段着に、しよう・・・」

と、なりました。


で、↑のように、普通にボタンを留めて着ると・・・

う~ん、ちょっと、野暮ったいですね。

綺麗な色のストールでも首に巻けば、良いと思いますが、

そのまま着ると、重苦しい。

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で、↑のように、ボタンを開けると・・・・

いきなり、さわやかになりますね!

中に着ているニットの明るい色が、チラッと、見えるだけで、

コーデに動きが出て、カッコいい!


ただ、これだと、正直、あごの下のピラピラが、ちょっとうっとおしい・・・

で、少し、工夫したのがこちら↓

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どうですかね?

カッコよさと言えば、2番目の方が良いんですが、

ビラビラが気になるようなら、襟を倒すもの一つの手。

遠くから見たら、チェスターコートのような・・・・

これは、こちらのように、ただ、安全ピンで留めてるだけです。


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こんな着方やってんのは、私だけかな?

でも、これで、コートのコーデのバリエーションが、さらに、広がりましたよ~!


今回のコーデは、シンプルに、黒とベージュの2色のみ。

色数少ない分、シックで、カッコよくなりますね。

ベージュは優しい色なので、黒のキツさを、和らげてくれますし、

今年の流行色でもあるので、新しさも感じます。

私は、黒があまり似合わないんですが、

このコーデなら、違和感なく着ることができました。



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着やせコーデ ストールの巻き方 

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今日は、いつもの、ストールを使ったコーデです。

いかがでしょう?

最近、ずっとファーのバックにハマってましたが、

冬に白っぽいバックも、爽やかで良いですね。

真っ白でなく、アイボリーや、この写真のような、薄いグレージュなどのほうが、

服と馴染みやすいです。




さて、ストールですが、

世の中には、いろんな巻き方がありますが、私はこれが一番好きかも・・・

「ピッティ巻き」と言います。

たまに、店頭で見かけて、「どうやってるんだろう?」と思ってましたが、

やってみると、意外と簡単でした。



まず↓このように、片側を長く垂らして、首に掛けます。

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次に長いほうを、ぐるっと一回巻きます。

これはよく、中高年の方(私も?)が、やってますよね。

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次に、片方を矢印のように通します。

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通した状態が、こちら↓

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真ん中にずらし、形を整えます。

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ちょっと、この写真はきつめだったかな。

あまり、きつく巻かず、ふんわり巻くと、可愛いと思います!


忘れないように、今年は、これで通そうと思います。


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服の捨て方

今日は、引き続き、衣替えのお話し。

きのうの私は、「もったいなくて服が捨てられない!」状態でした。

しかし、一晩寝て、頭を冷やしまして、

このたび、少しじっくりと、「服の捨て方」について考えてみました。


まず私の場合、

「この服、ときめかない!」

「去年一度も着なかった!」

これくらいでは、まだまだ、服を捨てる決心がつきませんでした(昨日の状態)

やっぱりね、戦争を経験した親たちに育てられた私たち世代は、

まだ着られるものを捨てるって、すごーく抵抗があるんですよね。


もっと多くの問いかけを、自らに投げかけないとダメだと思いました。

以下、処分の基準になりそうなものを、書いてみます。


まず、↑に書きました、「一度も着なかった服

これは言いかえると、「無くなっても、困らない服」となります。

しかし、中には「全然着てないけど、好き!」なものや

「着てないからこそ、もったいなくて捨てられない!」と考えがち。

これだけでは、決心は難しかったです。


そこで考えたのが「着心地が悪い服

これはね、決心がつきやすい。

肌触りが良くなくて、不快なものは、捨てる。

たとえ新品でもです。


自分自身と、服、どっちが大事?」と、問いかけるとイイかも。


つぎに「トラブルのある服

これは、シワが気になったり、生地が薄かったり厚かったり、

サイズが合わなかったり、着ることで何かしらの不都合があるもの。

これも、不愉快の源ですよね。

「服が気になって、落ち着かない」って、よく考えると、すごく人生損してます。


さらに「嫌な思い出とリンクしている服

みなさん、ありませんか?こういう服。

その服を見るたびに、ツラかった過去や、苦い思い出がよみがえる・・・

これは、持っているだけで、運気が下がるような気がします。

逆に言えば、そういう服を捨てることは、

人生を好転させるチャンスでもあると思うんです。

「人生を変えたいなら、捨てましょう!」


反対に「ステキな思い出とリンクしている服」もあると思います。

これは、「ときめく服」だと思うんです。

たとえ、着なくなってしまっている服でも、私は捨てないことにしました。

ただ、「保管箱」に保存して、一年に一度、チェックします。

そして「あ、もう捨ててもいいかな」と思ったら、捨てようと思います。

いつか、満足して、捨てることを納得できる日がくると思うんです。

「断捨離は、無理して、急がなくても良いのでは?」と思います。



次に、いわゆる「流行遅れの服

ここらへんも、難しいところ。

毎年、「トレンドじゃないけど、まだ着れる」という服が発生します。

そこで次の質問をしつつ、3つに分類しました。


①「おしゃれを意識する場に、着て行けるか?」

②「スーパーに、着て行けるか?」

③「部屋で着たいか?」



①は人の視線に耐えられる服。

これは、しっかり今年の流行をおさえ、なおかつ自分に似合っている服です。


②私の場合、スーパーぐらいなら、多少流行遅れでも気にならないので、

トレンド落ちした服はスーパー用として、活用することにしました。

人生、おしゃれモードじゃない日もあると思うんですよ、やっぱりね。

ただ、ベーシックなジーンズやパンツ、カーディガンなどは、保存しています。

またトレンドが戻ってくる可能性があるからです。


部屋着の場合、好きなもので、着心地良ければOKとしました。


これらの過程を経て、私の衣替えは、めでたく終了しました。

ついでに、バックも整理して、クローゼットがとてもスッキリしました。


最後に、思ったこと。

1、古い服、着るのに困っている服を、何とかしようとしないことが大事。

何とかしようとして、さらに不要なものを買ってしまうケースが多々ありました。


2、「迷ったら捨てる」が原則。

捨て時が見つからない服の場合、

「これ、一生着るつもり?」と、自分に問いかけてみると良いと思います。


3、「あと、一回だけ着て捨てる」も有効。

ニットなど、洗濯が面倒な服などに、効果ありました。

とりあえず、もう一回着るだけで、捨てる抵抗感がなくなることもあるんですね。


4、捨てるべきものを捨てると、罪悪感でなく、深い喜びがある

何なんでしょうね、これ。

やっぱり、執着を捨てることに、つながっているんですね。


ということで、クローゼットの中も、私の心も、今、スッキリとしていて、心地いいです。

以上、私の断捨離マイルールでした!


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