小太り主婦のファッションライフ NEW!

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#ぽっちゃりさんの悩み

服の悩みを整理してみた

<悩みを整理してみた>

私はこの頃、ずーっと考えています。

私はどんな服を着たらいいんだろう?って。

町を歩くと、洋服があふれてます。

あ、いいな~」って思っても、「あ~だめだ、私には着こなせない~」とあきらめる。

①体型的にダメ

②年齢的にダメ

③経済的にダメ

④好み的にダメ

この4つの関所を超えられる服って、もう100枚に1着あるかないか?な感じ。

楽しいショッピングのはずが、大海をさまよっている気分になるのです。

100分の一の確立を、もう少し上げることはできないか?

そのカギは④の好みにあるのでは?と考えています。

他の①~③は変えようがない(ダイエットという方法もありますが、すぐには痩せられないので)

④だけは、意識を変えるだけですぐ変わるのではないか?


<たどり着いたのは・・・>

私、最近、ナチュラル系の服に興味を持ってます。

実は、正直、ずっと避けてきたんです、あのゆったりとしたコーデは。

まあ、好みじゃなかったってことです。

あの、「のんびりいきましょう~」的な?「自然と共に生きましょう~」みたいな?

実際、わたしはど田舎で、自然と共に生きてるんですけど(汗)

たぶん、反動なんでしょうね、都会的なスタイリッシュなファッションに憧れがあるのです。

でもね、そういう服ってスタイル良くないと、ほぼ100%NG

でもって、ナチュラル系こそが、私の体型、生活スタイルにマッチしているという現実(涙)

そんなこんなで、さまよった挙句に、立ち寄ったナチュラル系のお店。

ちょっと出来心で試着してみたんですが、

まー感動!

似合うわ~

サイズは?とみると「F」!! ナチュラル系は多いんですね、フリーサイズ。

一気にサイズの呪縛からも解放されました(涙)

これからは、ナチュラル系にも足を踏み入れていきたいと思います。

あ、でも 私なりの好みもふまえ、

ナチュラルだけど、ちょっと爽やか」を目指したいです。


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手作りの小物について② 美術館の背景

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<昭和レトロ風>

こちらのバック

いや~正直、私はこれを作りたくて作ったんじゃないんです!

なんで作ったか?というと、「課題作品」だったから。

編み物を習っているんですよね、私。

縄編みのようなアラン模様の練習のために作ったわけです。

手編みって本当にもっさりしているものばかりなんで、実用的じゃないんですが、

秋の夜長に、無心になって編み物を編むのって、すごく心地よい作業なんです。

でもね~この昭和レトロなデザイン・・・

持ち歩くのは無理!って思っていたんですが、

最近は、結構気に入ってます。

<美術館の背景>

つまり、結論から申しまして、「美術館の背景

これが、私が思う、手づくり作品を身につけるコツです。

皆さんは美術館に行かれますか?

私はたまーに行くんですが、

美術館の展示場って、実にシンプルですよね。

四角い箱のような空間、無色の壁

そこにポツンと展示されている作品


私は俗人なんで、芸術家の感性ってホントわからないんです。

特に、現代アートのものとか。

もしその作品が、雑品屋に置かれていたら、ただのガラクタのような?(失礼)

でも、何も主張しない無色の空間にポツンと置かれていると、すごーく素敵なものに見えてくる。

おこがましいけど、私たちの手作りのものも、

無色でシンプルな服に合わせると、とても引き立ちます。


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<遊び心を大切に>

それがこちらのコーデです。

この昭和風のレトロなバックも、

全身、ブラックなコーデにすると、そのレトロさが逆に可愛いかも?

丸い木の持ち手とか、アラン模様とか・・・

正直、このバックでママ友に会うのには、まだ勇気がないんですが、

一人で(あるいは夫と)のんびりお出かけするシチュエーションなら、良いと思ってます。

ちなみに裏地のないニットのバックは収縮性があるので、

重たい物を入れると形が崩れます。

入れるのは、ハンカチと小さなお財布ぐらいにして

あまり物を入れすぎないで使ってます。

手作り品は、あくまでも「余裕」が大事。

買えばいいものをわざわざ手作りする、その遊び心を、

忘れないでいたいです。

人生には無駄もあり。無駄なところに、ステキなものがある。

実用に囚われていた私も、このバックからそんなことを学びました。


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手作りの小物について① 手芸のジレンマ

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50の手習い」って言葉がありますよね。

私は50代って趣味の年代だと思うんです。

子供が巣立ってやれやれ・・・

残された夫と語り合っても、いまさら何を話せばいいのやら・・・

そんな秋の夜長に女がやるのは、The手芸!

パッチワークしたり、刺繍したり、レース編みしたり・・・

実に楽しい~♪手作り万歳!

でもね、その反面、私はずっと悩んでおりました。

「作ったやつどうしよう~!?」と。

だいたい手作りのものって、ほんとうに、手作り感満載!!(いや、ホントに手作りだしね)

なんかこう、ダサいというか、ババ臭いというか、恥ずかしいというか・・・

結局、何を作っても「作るだけで終わる」しかない。

使うこともなく、どんどん増える&手作りゆえに捨てられない

このジレンマに陥っていました。

いっそ、手作りやめようか?と思うほど。

でもね、何か「手」が淋しいんですよねぇ やっぱり何かを作っていたい。

皆さんはいかがですか?

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そこで、考えてみました。

手作り品をコーディネートに入れられないものか?

まずね、いくら愛着があると言っても、仕上がりのひどい物は、やはり無理だと思います。

そのものに、「手作りなりの良さ」をもっている必要がある。

だから作るときは手を抜かず、できる限りベストを尽くしましょう。

でもどんなに素敵なものでも、手作りは基本的に、「野暮ったくなる」のは必須。

ただ、50代の場合、その野暮ったさが、逆に「愛嬌」とも思うんですよね。

「ダサいけど、好きなんだから、いいよね~」みたいなマイペースが馴染むのは

年齢を重ねた者の特権かなと思います。


ただ、あまりマイペースが過ぎるのも、ちょっと厳しい。

たまにそういう方もいらっしゃいますが、私はそこまで人生を超越できてません。

目立ち過ぎずに、なんとか手作りを楽しみたい

そこらへんを目指しています。


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