小太り主婦のファッションライフ NEW!

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#ぽっちゃりコーディネート

着やせコーデ 男物には女を添えて


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基本的に紺色と茶色って相性良くて、個人的にも、大好きな色合わせです。


実はこのパーカー、夫のものです(汗)

ボトムが、スリムパンツの場合、

中途半端なレディースパーカーより、

ゆったりしたメンズ物のほうが、逆に良いんじゃないかなと思いまして。

お腹やらお尻やら、見せたくないものを全て隠してくれます!


ただ、こういう男物の場合、どーしても粗野になりがち

おまけに超カジュアルなジャケットを着ているので、さらに粗野。

乱れ髪で、薄汚れたスニーカー履いてたら、

完全に、人生に疲れたおばさん?になります。


と、いうことで、スニーカーは白、バックは綺麗なローズ色にしました。

パンプスでも良いんですが、白スニーカーもキレイ目アイテムですね。

一気に清潔感が出ます。


髪はしっかりトリートメントして艶やかに、

あと、耳にキラリと光るものがあると、ステキかも。

フランス語には単語に「男」「女」があるそうな・・・

同じように、服にも「男」と「女」ってあるな~って思います。

特に、男の服を着るときは、女アイテムを添えるといいなって思ったコーデでした。


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手作りの小物について② 美術館の背景

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<昭和レトロ風>

こちらのバック

いや~正直、私はこれを作りたくて作ったんじゃないんです!

なんで作ったか?というと、「課題作品」だったから。

編み物を習っているんですよね、私。

縄編みのようなアラン模様の練習のために作ったわけです。

手編みって本当にもっさりしているものばかりなんで、実用的じゃないんですが、

秋の夜長に、無心になって編み物を編むのって、すごく心地よい作業なんです。

でもね~この昭和レトロなデザイン・・・

持ち歩くのは無理!って思っていたんですが、

最近は、結構気に入ってます。

<美術館の背景>

つまり、結論から申しまして、「美術館の背景

これが、私が思う、手づくり作品を身につけるコツです。

皆さんは美術館に行かれますか?

私はたまーに行くんですが、

美術館の展示場って、実にシンプルですよね。

四角い箱のような空間、無色の壁

そこにポツンと展示されている作品


私は俗人なんで、芸術家の感性ってホントわからないんです。

特に、現代アートのものとか。

もしその作品が、雑品屋に置かれていたら、ただのガラクタのような?(失礼)

でも、何も主張しない無色の空間にポツンと置かれていると、すごーく素敵なものに見えてくる。

おこがましいけど、私たちの手作りのものも、

無色でシンプルな服に合わせると、とても引き立ちます。


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<遊び心を大切に>

それがこちらのコーデです。

この昭和風のレトロなバックも、

全身、ブラックなコーデにすると、そのレトロさが逆に可愛いかも?

丸い木の持ち手とか、アラン模様とか・・・

正直、このバックでママ友に会うのには、まだ勇気がないんですが、

一人で(あるいは夫と)のんびりお出かけするシチュエーションなら、良いと思ってます。

ちなみに裏地のないニットのバックは収縮性があるので、

重たい物を入れると形が崩れます。

入れるのは、ハンカチと小さなお財布ぐらいにして

あまり物を入れすぎないで使ってます。

手作り品は、あくまでも「余裕」が大事。

買えばいいものをわざわざ手作りする、その遊び心を、

忘れないでいたいです。

人生には無駄もあり。無駄なところに、ステキなものがある。

実用に囚われていた私も、このバックからそんなことを学びました。


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手作りの小物について① 手芸のジレンマ

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50の手習い」って言葉がありますよね。

私は50代って趣味の年代だと思うんです。

子供が巣立ってやれやれ・・・

残された夫と語り合っても、いまさら何を話せばいいのやら・・・

そんな秋の夜長に女がやるのは、The手芸!

パッチワークしたり、刺繍したり、レース編みしたり・・・

実に楽しい~♪手作り万歳!

でもね、その反面、私はずっと悩んでおりました。

「作ったやつどうしよう~!?」と。

だいたい手作りのものって、ほんとうに、手作り感満載!!(いや、ホントに手作りだしね)

なんかこう、ダサいというか、ババ臭いというか、恥ずかしいというか・・・

結局、何を作っても「作るだけで終わる」しかない。

使うこともなく、どんどん増える&手作りゆえに捨てられない

このジレンマに陥っていました。

いっそ、手作りやめようか?と思うほど。

でもね、何か「手」が淋しいんですよねぇ やっぱり何かを作っていたい。

皆さんはいかがですか?

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そこで、考えてみました。

手作り品をコーディネートに入れられないものか?

まずね、いくら愛着があると言っても、仕上がりのひどい物は、やはり無理だと思います。

そのものに、「手作りなりの良さ」をもっている必要がある。

だから作るときは手を抜かず、できる限りベストを尽くしましょう。

でもどんなに素敵なものでも、手作りは基本的に、「野暮ったくなる」のは必須。

ただ、50代の場合、その野暮ったさが、逆に「愛嬌」とも思うんですよね。

「ダサいけど、好きなんだから、いいよね~」みたいなマイペースが馴染むのは

年齢を重ねた者の特権かなと思います。


ただ、あまりマイペースが過ぎるのも、ちょっと厳しい。

たまにそういう方もいらっしゃいますが、私はそこまで人生を超越できてません。

目立ち過ぎずに、なんとか手作りを楽しみたい

そこらへんを目指しています。


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着やせコーデ 2018年1月

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まっすぐなIラインのワンピース
です。

ウエストの心配が全くなく、ペローンと着れるので本当に精神的に楽です。

このワンピ、今日は奥様のランチ風ですが、

スニーカーとジャケットで、カジュアルにも着れます。

グレーはどんな色にもあう中間色なので、色を楽しむためのベースにもなります。

ポイントは長すぎないひざ丈。

実はこれ、本当はもっと長かったんですが、自分の身長に合わせて、すそは自分でカットしました。

小太りさんはお直しが多いので、簡単なものは自分でできると安上がりですよね。

①小太りさんに嬉しい、太さを感じさせないIラインのシルエット

②二の腕を隠し、胴体を細く見せるカーデガン。

すそのあたりが少しだけヒラヒラして、微妙な可愛いさとリラックス感を出してます。

③普通に黒のパンプスで、凝りすぎないように

④カーディガンのヒラヒラと合わせて、可愛いバックにしました。

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前だけインに挑戦してみました。

だらしなくなりやすい着方なので、全体的に綺麗になるように心がけました。

このコーデの主役は「スカートベルトのバックル」です!

①襟は広めで爽やかに
ベルトのバックルに金があるので、ここにネックレスを入れると、しつこい感じがしました。
金のイヤリングぐらいか良いかと思います。

②締め色の(胸がでかすぎる、リンゴ体型さんにおすすめ)落ち感のある素材

③袖は七分袖
後ろへ向かってできるだけシワが寄らないよう、トップスのすそを内側に折りこんでいます。

④スカートは必ずベルトをし、ある程度しっかりとした生地で固さを出す

⑤パンプスはトップスと同系色の黒(縦のつながりを感じるように)

⑥全体に暗い色なので、バックだけは白っぽい物にして軽さを出す
(よく見ると淡いピンクなので、赤系のスカートに馴染みやすい)

実はこのトップス、バブル時代のうすく肩パットが入っているものです。
奇跡のコラボでした(笑)


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失敗談 買わなきゃよかった体験


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<空気に飲まれる>

こちらのトップス・・・実は、「買わなきゃよかった」の一枚です。

実は旅先で、大バーゲンやってて、お店全体にお客さんがいっぱいいて、

なんとなく騒然としていたんですね。

私は、その熱?みたいなものに、飲まれていたんだなぁと

家に帰って冷静になってみて、しみじみ思いました。

で、「何がよくないのか?」とお話しする前に、

「何でこれにしたのか?」なんですが・・・

①「スカートに合わせる黒のトップスが欲しかった」のです。

まずね、これ黒じゃないんですよー紺色!

実は黒は売り切れで、まあ、紺でもいいか!と妥協したんです。

でもね、家に帰ってクローゼットを見て、「ああ~やってしまった」と思いました。

私は紺色の服ははもう掃いて捨てるほど持ってるんです・・・トップスもボトムも・・・

黒が売り切れの時点で、「じゃあやめよう」にできなかった。

してはいけない妥協をしてしまったのです。

妥協は本当に鬼門です。

私は、その場の空気に乗せられていました。

バーゲン時期や、店員の押しが強い店では、こういうことがあるので、気をつけたいものです。


<美しい鎖骨があればこそ>

最初、「これこれ!私が欲しかったのはこれよ!」と思ったんです。まずね、体型が出にくいちょっと厚みのある、張りのある生地。

着心地がすごーく良かったんです。

これから雪の季節に(北海道です)、とろみ風の生地だと寒いし、

これなら、上にコートでOKだし・・とね。

もう一つは、襟元の形。

「よくVネックでスッキリ見え!」と聞きますが、私はVネックが全く似合わないんです。

たぶん、はと胸のおばさん体型で、大きい胸が垂れているから(悲)

あと、なで肩で肩あたりが丸っこいから(悲)

そういう人がVネックを着ると、妙に肉々しくなるんですよね、これが。

Vネックは美しい鎖骨があってこそ」のものだと思います。

でも、このトップスはボートネック!!

はと胸おばさんも、ボートネックだとなぜかスッキリ見えるんですよ、ホント。

あとね、丈が短いこと。

短めのトップスで、ウエストをインしなくても、スカートが着れる!と思いました。

そして、パフスリーブ。

基本、フワッとしてるパフスリーブはぽっちゃりさんには不向きなんですが、

濃い締め色だし、適度にトレンドだし、ま、いいかなと思いました。

確かに、良い点はあるんです。ホントにね。



<パフスリーブと生地>

で、何がいけなかったのか?なんですが・・・

まず、「ま、いっか」と思ったトレンドのパフスリーブ。

太い二の腕を隠し、下のほうが膨らんで、七分袖になってるところが、良いと思ったんですが、

家の鏡でマジマジ見ると、どうしても、全身が丸々しちゃうんですよね。

ちょうどウエストのあたりが、フワァと膨らんでいるわけです。

あ、でも低い位置のパフスリーブがNGというより、

生地が厚めでしっかりしてるので、パフの部分が本当に膨らんでしまう。

↑これが敗因だと思います。

薄地で、生地がストーンと落ちる素材のものなら、イケたんじゃないかなと思ってます。

つまり、「パフスリーブ+張りのある生地」はNGだったんですね。



<ロングスカートと短いトップス>

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もうひとつの敗因は、

スカートをはくとき、ウエストを隠そうとする」こと。

はい、とにもかくにも、ウエストを出したくなかった私。

「ロングスカートも、短いトップスなら、ウエスト出さなくても良い」と、思ってました。

雑誌なんかでもそんな風なこと書いてありますし。

でも実際着てみると、「どんなにトップスが短くても、ウエストが太いと、やっぱもっさり・・・

どうやら、短いトップスはウエストがキュッとなってるからこそ、ステキなんですね。

ぽっちゃりさんに、中途半端に短いトップスは☓です。

つまり、ロングのスカートのようなボリュームのあるものは、ウエストinは必須!

「ウエスト部分のベルト見せ」が本当に重要なんですね。

このトップスは、生地が厚いゆえに、インにすることができないのでNGなのでした。

今回学んだのは、

服の良いところばかりでなく、問題点もしっかり見つけること。

(でも、ある程度失敗しないと、問題点って見つけられないんですけどね・・・)

人間って、感情で認知がゆがむ生き物なんです。

感情で「イイ!」って思っちゃうと、悪いところも良く見える・・・

男と同じでした(笑)

<前だけイン、不可能ではなかった>

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実はここで、まさかの奇跡がおきました。

クローゼットの前であれこれと試行錯誤していたんですが、

おお!という発見が。

それが上の写真。

この黒のトップスは何とバブル時代の化石?のように、薄い肩パットが入っているものなんですが(汗)

生地に落ち感があり、黒だし、着てみたら、あら何かスッキリ?

私は今まで、トレンドの「前はイン、後ろは出す」あの着こなしは、

小太りさんには不可能と思っていたんですが、

参照「前だけインについて① 難易度高いです」

http://blog.livedoor.jp/koron1228-630324/archives/3829593.html

これならもっさりしないで着れる!!

トップスに落ち感があり、ストーンとまっすぐに落ちるもの&

ボトムはベルトつきのしっかり感のあるもの

そして、どちらもダークな収縮色!(膨張色の対義語です)

これなら、小太りの私にも、前だけインができるんだと、再発見したのでした。

ポイントは横から見た時の斜めのライン。

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ここが水平だと太さがわかってしまうんですが、斜めだと太さがつかみにくいんです。

後ろを出すとき、腰のところがもたついているとNGですが、

ストーンと落ちて、できるだけシワにならないものなら綺麗にまとまります。

頑なにウエストを隠してる左の写真と比べると、右のほうがスッキリ見えます。

何もバブル時代のものを引っ張り出さなくても、落ち感のあるトップスは普通に売ってましたね(笑)

思い込みのおかげで、いつも遠回りしながら、進んでいる私です。


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