小太り主婦のファッションライフ NEW!

お問い合わせ等は、メッセージフォーム(非公開)をご利用ください。

#コーディネートの悩み

コーディネートを見直そう!⑬コーデの基本形完成.


IMG_3533

ついに完成しました。


デニムのパンツ
カーディガン
スニーカー
カットソー


これが私のコーデの大黒柱、です。

これが、

①流行遅れになっていないか?

②体型に合っているか?

③年齢に合っているか?

④傷んでないか?


を一つ一つ吟味して、問題ありなら更新していくべきアイテムたちです。

実際着てるんですが、

いやぁ~以前の私と比べて、本当にオシャレ偏差値がグーンと上がった気がします。

奇をてらっているわけではないんですが、どことなくオシャレ感ありです。

店員さんの視線もちょっと変わったような?(気のせいかもしれないけど)

これからは、骨格に肉をつけるように、

ボトム部門、靴部門、はおりもの部門、トップス部門、バック部門

それぞれに、バリエーションをつけていこうと思います。

そのときも、この基本アイテムと調和しているか?を考えながら揃えていくと、

無駄がなく、着回ししやすく、全体がうまく調和しているコーデができあがると思います。




人気ブログランキング

コーディネートを見直そう!⑭あなたに必要な服の量は?


コーディネートを見直そう!①クローゼットが混沌としてませんか?
あなたはりんご?洋ナシ?
小太りさんのイメージは?
イタイ若作り ①客観視できてますか?
イタイ若作り ②サンプルさんを探そう
デニムについて ①デニムが難しくなってきた?
デニムについて ②小太りさん向きのデニム

ブーツについて② ショートブーツの細見え効果


IMG_2369



<ショートブーツの細見せ効果>

 とにかく、ちまたでは、ショートブーツが大流行りです。

最初、私は半信半疑だったんです。

「中途半端にデブって見えない?」と。

でもね~意外なことに、ショートブーツは細見えアイテムです!

写真を見てください。

ロングのボトムに、ショート丈のブーツ。

これね~本当に合います!

実際、履いてますが、下半身が細く見えます~

ここで、大事なのは、足を「ほんの少し」だけ見せること。

「ほんの少し」ですよ、たぶん10センチぐらいでしょうか?

逆に、してはいけないのが、「ふくらはぎを出すこと」

太いふくらはぎを出すと、ぽっちゃりさんの場合、いきなりガッツリした感じになります(汗)

もうひとつNGなのは、「足を出さないこと」

足を出さないで、ボトムの裾がブーツに被ってしまうと、これもモサッとします。

要するに、足の部分の「一番細いところだけ」出す。

「だけ」が大事。

自分が太っていることを忘れさせてくれるくらい、着やせ効果あります。



IMG_2371


<ショートブーツと50代>

もうひとつショートブーツの良いところは、ヒールです。

ヒールのあるパンプスを、冬っぽく、ブーツっぽくしているようなデザインですから、

ブーツでありながら、ショートブーツには「女性らしい綺麗さ」があるんですよね。

長靴よりパンプスに近く、存在そのものが美しいのです。

ですので、スカートに合いますし、着ぶくれて粗野になりがちの冬のファッションを小奇麗にしてくれます。

それと、なんとなく、50代の女性にピッタリな感じがするのは私だけでしょうか?

カジュアルだけど、女らしい、そして、ちょっと奥様っぽい?

若い子より、ある程度、年をとったほうが似合うアイテムだと思います。

でも、もっと年をとったら、ヒールが辛くなってくると思うので、まさに50代向け!と思います。

なので、50代のみなさん!ショートブーツどんどん活用しましょう。

ブーツについて③ ムートンと編み上げブーツ


人気ブログランキング

手作りの小物について② 美術館の背景

IMG_2240

<昭和レトロ風>

こちらのバック

いや~正直、私はこれを作りたくて作ったんじゃないんです!

なんで作ったか?というと、「課題作品」だったから。

編み物を習っているんですよね、私。

縄編みのようなアラン模様の練習のために作ったわけです。

手編みって本当にもっさりしているものばかりなんで、実用的じゃないんですが、

秋の夜長に、無心になって編み物を編むのって、すごく心地よい作業なんです。

でもね~この昭和レトロなデザイン・・・

持ち歩くのは無理!って思っていたんですが、

最近は、結構気に入ってます。

<美術館の背景>

つまり、結論から申しまして、「美術館の背景

これが、私が思う、手づくり作品を身につけるコツです。

皆さんは美術館に行かれますか?

私はたまーに行くんですが、

美術館の展示場って、実にシンプルですよね。

四角い箱のような空間、無色の壁

そこにポツンと展示されている作品


私は俗人なんで、芸術家の感性ってホントわからないんです。

特に、現代アートのものとか。

もしその作品が、雑品屋に置かれていたら、ただのガラクタのような?(失礼)

でも、何も主張しない無色の空間にポツンと置かれていると、すごーく素敵なものに見えてくる。

おこがましいけど、私たちの手作りのものも、

無色でシンプルな服に合わせると、とても引き立ちます。


IMG_2247

<遊び心を大切に>

それがこちらのコーデです。

この昭和風のレトロなバックも、

全身、ブラックなコーデにすると、そのレトロさが逆に可愛いかも?

丸い木の持ち手とか、アラン模様とか・・・

正直、このバックでママ友に会うのには、まだ勇気がないんですが、

一人で(あるいは夫と)のんびりお出かけするシチュエーションなら、良いと思ってます。

ちなみに裏地のないニットのバックは収縮性があるので、

重たい物を入れると形が崩れます。

入れるのは、ハンカチと小さなお財布ぐらいにして

あまり物を入れすぎないで使ってます。

手作り品は、あくまでも「余裕」が大事。

買えばいいものをわざわざ手作りする、その遊び心を、

忘れないでいたいです。

人生には無駄もあり。無駄なところに、ステキなものがある。

実用に囚われていた私も、このバックからそんなことを学びました。


人気ブログランキング

手作りの小物について① 手芸のジレンマ

IMG_0035


50の手習い」って言葉がありますよね。

私は50代って趣味の年代だと思うんです。

子供が巣立ってやれやれ・・・

残された夫と語り合っても、いまさら何を話せばいいのやら・・・

そんな秋の夜長に女がやるのは、The手芸!

パッチワークしたり、刺繍したり、レース編みしたり・・・

実に楽しい~♪手作り万歳!

でもね、その反面、私はずっと悩んでおりました。

「作ったやつどうしよう~!?」と。

だいたい手作りのものって、ほんとうに、手作り感満載!!(いや、ホントに手作りだしね)

なんかこう、ダサいというか、ババ臭いというか、恥ずかしいというか・・・

結局、何を作っても「作るだけで終わる」しかない。

使うこともなく、どんどん増える&手作りゆえに捨てられない

このジレンマに陥っていました。

いっそ、手作りやめようか?と思うほど。

でもね、何か「手」が淋しいんですよねぇ やっぱり何かを作っていたい。

皆さんはいかがですか?

IMG_1859


そこで、考えてみました。

手作り品をコーディネートに入れられないものか?

まずね、いくら愛着があると言っても、仕上がりのひどい物は、やはり無理だと思います。

そのものに、「手作りなりの良さ」をもっている必要がある。

だから作るときは手を抜かず、できる限りベストを尽くしましょう。

でもどんなに素敵なものでも、手作りは基本的に、「野暮ったくなる」のは必須。

ただ、50代の場合、その野暮ったさが、逆に「愛嬌」とも思うんですよね。

「ダサいけど、好きなんだから、いいよね~」みたいなマイペースが馴染むのは

年齢を重ねた者の特権かなと思います。


ただ、あまりマイペースが過ぎるのも、ちょっと厳しい。

たまにそういう方もいらっしゃいますが、私はそこまで人生を超越できてません。

目立ち過ぎずに、なんとか手作りを楽しみたい

そこらへんを目指しています。


人気ブログランキング






最新コメント
スポンサードリンク
メッセージ

名前
メール
本文