きょうは、ネイルのお話しをしてみたいと思います。

みなさん、ネイルなさってますか?


私は、仕事柄、ネイルはやらないと決めていて、

特に興味もなかったんです。

しかし、夏になり、サンダルを履くようになり、

ちょこっと出した足の指が「素」のままであることが、とても気になってました。


街を歩くと、綺麗にペディキュアをされてる人がいますよね。

私もそんな風になりたいなぁと思い、

とりあえず、家で塗ってみました(汗)

しかし!実際やってみてつくづく、「ペディキュアって難しい~!」と思いました。


まずね、足の先って遠いのです。「み、見えない!!」

このときほど、「ハズキルーペが欲しい!」と思ったことはありません。

(実際、それで、よく見えるかどうかはわかりませんが)

とにかく、私の視力だと、足の指の細かいところまではよく見えないのです。


そのせいもありますが、私の場合、「ぜんぜん綺麗に塗れない!」のです。

特に親指。

足の親指って、手に比べて大きいので、ムラなく、均一に塗るのがすごく難しい・・・

あと、甘皮処理とか、爪をやすりにかけるとか、

下準備がちゃんとしてないのも、綺麗に塗れない原因のようです。

当然、塗れば、剥げてくるわけで、また塗りなおさなければなりません。


老眼で面倒くさがりの私には無理だ・・・

どーしても塗りたいなら、ネイルサロンでプロにやってもらうしかない

という結論になりました(今のところ)


その希望の光、ネイルサロンですが、正直、ちょっと抵抗があって、まだ行けてません。

この汚い足を他人がマジマジ見るって、恥ずかし過ぎて死んでしまいそう・・・

ただ、ご近所のおばあさんが(本当に普通のおばあさんです!)

「ネイルサロンでやってもらったの」と、

しわくちゃの手に(ごめんなさい)綺麗にネイルしているのを見たことがあります。

私もやってやれないことはないのではないか?とも、思うんですけどね。


とにかく、そんなこんなで、ペディキュア無しでこの夏を乗り切ろうとしているわけですが、

実際、何も塗ってなく、サンダル履いている人も多くいます。

でもね、足の手入れ(ムダ毛や、かかとの角質の処理)をちゃんとしてたら、

そんなに見苦しいものでもない
ような気がします。


足の先に色が入る(ペディキュアを塗る)と、どーしても人の視線がそちらへ行きます。

そこが綺麗なら素敵だけど、汚かったら逆効果。

そういう意味でもプロに頼んだほうが良いのだろうなぁと思います。



いつか、このブログに、ネイルサロンの体験談を書けるようにしていきたいです。
(勇気があれば、今すぐにでもできることなんですけどね)


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