#50代おしゃれ

着やせコーデ 涼しげな白と紺

IMG_3664


先日紹介したワイドパンツと、白のカットソーです。

暑い時は、やっぱり温度が低そうな色がイイですよね

そういう意味で、白と紺は涼しげです。

二の腕を出したくないので5分袖ですが、

白なので暑苦しくは見えないですね。


そして、バックとサンダルは、今年買ったもの。

やっぱりどこかに、新しいものがあると、コーデが新鮮になりますね。


ただ注意すべきことが一つ。

白などの薄い色のカットソーは透けやすいです。

中に必ずタンクトップなどを着ましょう。


そしてそれをウエストインにしない!


↓ウエストインにすると、このように、ボトムが透けてしまって、ちょっと残念です。

IMG_3663


本州はもう梅雨明けのようですね。

そして、梅雨が無いはずの北海道は、毎日雨です。

雨の日ファッションはとても難しいですが、いい勉強になります。


人気ブログランキング


コーディネートを見直そう!⑬あなたの定番服は?



バーゲンは本当に得なのか?
こまめに微調整してますか?

あなたはりんご?洋ナシ?
小太りさんのイメージは?
イタイ若作り ①客観視できてますか?
デニムについて ①デニムが難しくなってきた?

着やせコーデ 2018年3月

IMG_3148

この赤いチェックは派手だよな~って思って、もう処分しようと思ってたんですが・・・

あ、でもこういう風に着たらまだまだ着れるかも!と思いました。

ベストを着ることで、チェックの分量が減るので

派手になりすぎず、安心して着ていけました。

赤ってどうよ?って思ってましたが、

寒い今の季節、ちょっぴり赤があるだけで、なんだか嬉しい気分になります。

少しナチュラルさを出すために、皮のペンダントをかけてます。

見えないと思いますが、ヘッドのところが「時計とうさぎ」になってます。

私、「不思議の国のアリス」が好きなんですよね~

こんなんでも、楽しい気持ちになりますね。

IMG_3151




ボトムはスキニーのパンツです。

正直、スキニーはあまり好きではないんですが、

ムートンのブーツにインするために、やむなく履いています(汗)

長めのシャツ風チュニックです。

スキニーを履いてますが、シャツが太ももの一番太いところを隠すくらいの長さ。

スッキリしますね。

今回は手作りバックと合わせてみました。少しナチュラル風に。

フード付きベストで細見え効果。

正直、このシャツは夏しか着れないって思いこんでました。(夏に買ったから・・・(汗))

でも、普通に冬も着れますね。

思い込んでて、損することってあるんですね、服も人生も・・・

IMG_3160

数日前に、なんか似たような感じのコーデを紹介したのですが、

これは中に黒いインナーを着てます。

こういう着方もあったんだ・・・と、いうか、こっちのほうが可愛いやん!

(まだ寒いしね)

パンツも黒にして、中は全部黒です!ってすると、

アウターがゆったりしてても、体は締まっているように感じますね。

私が気に入っているのは、袖のあたり。

ギンガムが7分袖なので、インナーの黒を出すと、すごく可愛い~

バックは黒か白。

ギンガムは派手でもあるので、色はモノトーンのほうが落ち着くと思いました。



人気ブログランキング

髪型について あなたは右派?左派?

IMG_2999

<あなたは右派?それとも左派?>

政治の話じゃないです。

髪の分け目の話。

私はずーっと右分けだったんです。

特に理由はなく、いつも美容院で「どちらに分けますぅ~?」と聞かれ、

「あ、いっつも自然に右に分かれちゃうんですよねぇ」ということで、右分け。

でも50代になり、前髪に白髪も増え、

分け目がぺっちゃんこになるのが気になるようになり、

ふと、左分けに変えたんです。

そしたら、ビックリ!

なんか、印象が全然違うんですよ!

左のほうが、ずーっといい感じになるんです。

原因は、たぶん「目の形」

私は左のほうが、ちょっと二重まぶたが深いんです。

左目のほうが「目ぢから」があったんです~

人間の顔は右左同じって人は、ほとんどいないそうです。

この経験から、自分が、綺麗に見えるほうに分け目があったほうが、

より魅力が増すと思っています!

分け目を変えることは簡単なので、ぜひ試してみてください~

※写真 真ん中分けもいいね!


<おまかせしてみよう>

本来、人は、変化を嫌うものです。

同じことの繰り返しほど、楽なものはない。

何かを変えるのは、とてもパワーがいること。

リスクもあります。

人は年を取れば取るほど、「変わる」ことがおっくうになります。

今日は美容院について考えたんですが、

私にとって、いつも同じことの繰り返しの場、それが「ザ、美容院」です。

いつもの美容師さんにいつもの髪型で・・・まるで判で押したよう・・・

さらに面倒なので、会計時に、次の予約も入れ・・・
(これ、便利デス)

そんな風に日々面倒くさがっている間も、流行は流れています。

気が付けば、時代遅れの髪型になってる危険あり。

あるいは、いつの間にか、自己流が過ぎて、不思議な髪形になっている可能性も。

美容師さんが従順な方の場合、あまり強くアドバイスしてくれません。

なので、たまには「相談」&「変化」も必要。

自分でもよくわからない場合、

素人があーだこーだ言うよりも、

全面的に「おまかせします」が良いのかも・・・と思ってます。

私の美容師さんは、「はい!わかりましたー」と、実に張り切ってやってくれます。

腕の見せ所でもあるんだろうなぁ

いつも、ありがとう~


人気ブログランキング

流行 ついていけてますか?

<立ち止まってはいけない>

みなさん、登美岡高校のダンス部、ご存知ですか?

昨年の紅白にも、出演されましたね。

今や、お笑いのネタまでなってしまった、私たちの青春、バブリーなファッション。

私は結婚前までは、東京のOLでしたので、

まさにあのような格好で、会社に行き、ディスコでフィーバーしてました!

(死語連発で、スミマセン(汗))

今見ると滑稽ですらありますが、当時はそれがトレンドでした。

あのダンスを見ると、「流行に乗るって大事だなぁ」ってつくづく思います。

どんなに年をとっても、ある程度は流行を取り入れていかないと、

時代に取り残された生きた化石、シーラカンスのようになってしまいます


人間は、立ち止まってはいけない生き物なんですね。

(それにしても、バブルの時代って、どーしてあんなにガツガツしてたんでしょう・・・ね)



<流行に乗れない>

ある程度は流行に乗っていくのは大事。

でもね、小太りさんの場合、それがひじょーに、難しい。

メーカーは非情です。小太りに容赦なく、難しいアイテムを流行らせてくれます(涙)

「背が高くないと着れないよ~」

「細くないと変でしょ~」

「私には無理だ~」

そんな感じで、私はずーっと流行から遠ざかってました。

よくね、流行を追わないほうがカッコいいとか、人生本なんかに書いてあって、

それに慰められたりもしてました。

でもね、流行を追わないってことは、人生諦めてます~って感じもあり、

また、ちょっとダラシナイというか、

身だしなみとしても、ある程度は流行を取り入れることは必要ですよね。

とにかく「中高年は存在そのものがすでに古い」わけですし、

せめて、身につけるものだけでも、新しさが欲しい。


ちなみにヴィンテージ物(古いもの)がカッコ良く映るのは、着ている人に若さがあるから。

おばさんが古い物を着たら、哀愁が漂ってしまいます(涙)


IMG_2991



<小物からトレンドを追う>

着れる服に制限が多い小太りさんが、流行に乗るにはどうしたらいいか?

まずは、「無理しない」ことが大事だと思うんです。

本当にどー考えても無理!ってものもあると思うんですよね。

そういうのを、無理やり着なくても良い。

流行りの中で、自分が似合う服「だけ」を取り入れる。

この割り切り?諦め?が大事かと思います。

あと、「服以外の小物でトレンド感を出す」でしょうかね。

靴、バック、帽子、メガネ、髪形・・・

こういう小物は体型に関係ありませんから、

遠慮なくどんどん取り入れたいと思います。

「服はベーシックに、小物に流行りものを使う」

これで、ずいぶん違うと思います。

※写真 

私の場合、メガネを最近流行りの丸っぽいものに変えたら、かなり印象変わりました。


人気ブログランキング

イタイ若作り ①客観視できてますか?


<衝撃の出来事>

このあいだまで、ファッションというものに全く関心が無かった私。

そんな私がオシャレに目覚め始めた頃、

衝撃の出来事がありました。

仲間と飲み会があったんです。

私はザックリしたニットにデニムのパンツで参加しました。

後で知ったんですが、その飲み会の様子を動画に撮っていた人がいたのです。

「え~撮ってたの~!」なんて笑いながら、動画を見ました。

見慣れた風景、見慣れた仲間たちの中に、見知らぬ人が・・・

はい、私自身です。

私は思わず息を飲みました。

そして思いました(正直に書きます)

「・・・・私って、醜い、おばさんだったんだ・・・・」と。

自分で書いてて、今でもツラいんですが、本当にそう思いました。

私としては、カジュアルな格好でいたつもりだったんですが、

動画に映っていたのは、「市場で働いてるおばさん」みたいな私だったのです。

 

<わかってなかった>

目があれば、人は何でも見ることができます。

でも、唯一見ることができないのは、「自分の姿」なんですね。

鏡に映った自分を見ることはありますが、

それは基本的に、正面からのみ。

横から見た自分は、想像以上に体に厚みがあり、胸は垂れてました。

後ろから見た自分は、想像以上に猫背で、髪もうねってました。

座っているとき、しゃべっているとき、笑っているとき・・・

「映されている」という意識がない自分は、

想像よりはるかに「庶民的なおばちゃん」だったんです!

私は自覚していたつもりでした。

私は太ったおばさんである」ことは。

友人にも「私なんかもうオバサンだし~あはは」なんて自虐ネタで笑ってました。

でも、心の映像として浮かぶ自分は、

キラキラした、可愛らしい、愛嬌のある、綺麗なイメージの自分でした。

肌にハリがあり、髪もキレイで、色が白い・・・でもちょっと、ぽっちゃりなのよねぇ・・みたいな。

つまり、太ったおばさんと、人生のピーク(30才ぐらい)の自分をミックスした自分をイメージしてたんです!

イタイ若作り ②サンプルさんを探そう



人気ブログランキング

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文